好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

映画館で僕とキュンキュン!(トークショー)

上映後に行われると思い込んでいたトークショーは上映前にありました。
登壇者は前記事のとおり、橋口いくよ氏、ZEN THE HOLLYWOODの「皇子」こと皇坂明希くん、そして現役女の子アイドルの広瀬ゆうきさんの3人。

ゆうきさんはこの日、私達と同じように客として来るつもりでいたらしいのですが(←少ハリ大好き)急きょゲスト出演が決まったとの事。水色チェックのミニスカワンピが可愛らしかったです、しかも距離近い席で見てたから生足が視界の中で存在感放ちまくり(笑)気づくと話し聞きながら足見てました(土下座)。


※以下の登壇者コメントは私の記憶をたぐり寄せて書いたものです、一言一句このとおりではなく「だいたいこんな感じの事を言っていた」程度に受け止めていただければ幸いです。

トークコーナーは約20~30分ぐらい。皇子がキラの誕生日ということで海苔ケーキ(シフォンっぽい生地に青海苔混ぜたもの)を作ったとか、3人とも物販のラムネ味の青ポップコーン食べて舌が真っ青とか(せーの!で見せてくれた)。「一粒食べただけでこんなに(青く)なるから気をつけてね(by.いくよ氏)」

そのいくよ氏への質問で「少ハリ脚本制作のときに覚えていることは?」との問いに「(少し悩まれたあと)まったく覚えていない」という答えが出ました。これ、きっと物作りに携わったことのある、または現在進行形で携わっている人なら、通じる感覚だろうなと思いました。

ゼロから何かを生み出す作業って、とにかく作っているモノに対してこれでもか!これでもか!と考え続けてる時だから、後で振り返ってもその時の自分の事なんて覚えてないですよね。いくよ氏の場合でいうと、脚本を書いているまさにそのキャラの言動やストーリーの事でしょうか。懸命だっただろうし、なおさらだと思います。

いくよ氏は脚本制作後、上がってきたコンテを見ると新鮮で、いろんな人の手に委ねることでイメージしていたのとは違うものが出来上がる、脚本は確かに書いているけど、完成したものを見る時はお客さんと同じで、未知の新しいものを見る気分だとも話していました。

最後の方では広瀬ゆうきさんが、少ハリで心に残っているシーンを話します。1期最終話でカケルが妹のさなかちゃんからファンサービス指南を受けていた、その時のさなかちゃんの「(うちわ等で)目立っている客だけじゃなく自分のように自己アピール苦手な子とか、ちゃんと全員に視線送りなさいよ」というセリフが胸に来たと。

少し涙ぐみながら話されましたが(驚いた…)きっとご自身もアイドルをやっているからこそ身につまされるセリフだったんだと思われ。以降ご自身のライブでもお客さん全員に笑顔を送るよう心がけている、後ろの席で盛り上がってなさそうにしている人へも、お客さん全員楽しんでもらえるよう笑顔を送ると話されてました。

でもちょっと待ってストッピーング!!世の中には気持ちが顔に現れにくい人も一定数おりまして「ライブで楽しそうにしていない=楽しんでいない」という断定は、どうかしないで欲しいなと話しを聞いていて思いました。あと、一緒にノッてなくても眺めているだけで楽しいという人もいますよ~。私とか(笑)

おっといけねぇ!話しが逸れましたが、それでは次記事は上映中のアレコレ、思い出しながら綴っていきたいと思います~。


●少ハリHOLLY THEATER for 佐伯希星
1.映画館で僕とキュンキュン!
2.その後
3.その後2
4.開演前
5.トークショー(この記事)
6.本編上映etc.