好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

ロゼは私のヒーローだから

TOZXの#18「商談」の感想です。
Bパートの、教会内の問題の場所でスレイとロゼが向き合うシーンを見て、つい思ってしまった、ロゼ氏に対してはゴメンナサイ!とも思ってしまったこと↓

何この、男同士の友情物語でも見ている感じ(笑)
(注:決して笑うようなシーンではあらず)

スレイと一緒に「うおおおお!」のシーンに至っては、たぎりすぎて私も燃えた。というわけで、ようやくこの話数からロゼ氏も従士になりました。ところで全然知らなかったよ!導師が命を落とした場合は従士も同様だって!ゲームの時から双方の関係性って運命共同体だな、とは思ってたけどさ………過酷すぎるお…。

余談だけど、導師の旅路=従士の命も関わってくる事なんだから、ゲーム中盤少し前のお別れで、あのアリーシャの状態で、彼女を止めないのは当たり前だよね。危険な旅なのは明白なのにスレイが「一緒に行こう」なんて無責任な事、言うわけがない。ましてこの話数からもわかるとおり、相手の意思を尊重するのが彼なのだから。

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心奪うのは瀬名、政次、そして菅野曲

「おんな城主直虎」第5話の感想を、一週間も遅れて綴ります。
前回までで子役さん達の出番はフィナーレ(たったの4回がもったいない気もするけど)、そして今回からようやく柴咲コウさんはじめ大人(本役)の皆様が登場。

個人的には小野さん家の長男の行く末が、とてもとても気になっていて(もともとベル〇らのア〇ドレっぽい立ち位置のキャラに弱いので)演じる高橋一生さんも役どころぴったりの演技でいいなぁと思っている、のですが。この回は高橋さんもとい政次の見どころも多々あった、のですが!

ぜ~んぶ瀬名様に持ってかれました(笑)

たった1~2分?ほどの出番、しかも文を通しての出番だったのに「あぁめでたやめでたや」の静かなるヒートアップ感(般若面つき)と、演じる菜々緒さんの眼力たるや。去年の「真田丸」第5話は別名「絶対に笑ってはいけない伊賀越え」だったのに対し、今年の第5話は「絶対に笑ってはいけないめでたや」な気がしてます(笑)

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アニメスタッフさんのスレイ理解度に感謝

TOZX #17「届かない理想より目の前の正義」、今頃ですが見ました。
リアルタイム当日は寝落ちで見逃し、その翌日からは他作品の深夜帯での分割一挙放送を見るためにバタバタしていて、あれほど続きが気になって仕方がなかった今回の話数、さっき見てきたばかりです。

とりあえず前記事でモヤッとしていたスレイくんの言葉を、彼自身が語ってくれたおかげで少し、私の心は晴れました。「君(ロゼ)がやってきた事は間違ってるんだ、だから俺は止めるんだ~!」なんて相手が抱える経験や経緯、状況、心情をまるっと無視して自分の正義感を押し付けるようなバカな子じゃなくて。ホッとした。

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