好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

少年ハリウッド第26話完全版の完成披露へ!その4

続いて、24日夜の部でのアレコレ綴っていきます。
といっても構成は昼の部とほぼ同じで、音声メッセージが大咲香役の鈴木裕斗さんだったこと(お忙しい中ありがとうございました)と、公演の最後に登壇者全員と客席のみんなで「NOEL STORY」を歌ったこと、ぐらいかな。


あとは、
● 司会のお二人が昼の部で声張り上げすぎて喉痛めちゃった事とか。
● さらに新田さんは、イベント冒頭の客席煽りで客席の間を走り回ったので、息切らしながらイベント始まっちゃった事とか(笑)

● 昼の部から「ありがとう」ばっかり言ってるけど、まだ言い足りないくらいです、ありがとうございます。と言いながらお辞儀する司会お二人とか。

● 本編上映中「HOLLY TRIP」の時に映像が一時停止しちゃう事件発生した事とか。すかさず客席から「えええ~!?」という声が上がってしまいました。
(パソコン伝いに上映してたみたいだから単なるフリーズと思われ)

● 12月の映画館上映告知では「少ハリ楽曲は実際にアイドル曲を作っていた方が製作されているので、刺さる年代の人には刺さると思います。お母さんや、それこそおじいちゃんとかも(←この辺りは冗談っぽく)ぜひ誘って劇場いらしてください」

………と、思い出せる範囲だとこんな感じかな。
しかし!この夜の部では個人的にいろいろ思ってしまう出来事がありまして、吐き出しがてら以下より綴らせていただきます。なんか夜の部は疲れたよ…。




その1・見ているこちらがヒヤヒヤした事件
いや、「事件」というのは言い過ぎなんですけど(笑)この夜の部も昼の部と同じく、最前の関係者席にはゼクシズのスタッフさんも観覧にいらしていて、昼と同じくお立ちいただいて拍手を送る、という場面がありました。

昼の部でも似たような事にはなっていたんですけども、スタッフさん達、いきなり大勢を前に立って欲しいと言われたものだから、ほとんどの方はお立ちにはならなかったんですね(※昼の部はゼクシズの社長さんがいらしていたので、代表してごあいさつのために立っていただけました)。

で!ここまでは良かったんです。ところが司会のお二人、それでも立ってもらおうと食い下がるんですよ。私が内心ハラハラし始めたのはココからです。てっきり「失礼しました、無理にお立ちいただかなくても大丈夫ですので…」など言ってすぐに引くかと思いきや「何が何でも立ってくれ」って雰囲気出して促してるんだもの…

お願い、そろそろやめてあげて(滝汗)

と祈りながら、結構長く感じたひとときでした。
なぜ無理にでも立ってもらおうとしたのか謎ですが、あれだけ拒否を示している相手に、食い下がるように立ってもらおうとするの、やめて欲しかったです。

私達が待ち望んだ映像を作ってくださった、大恩人のスタッフさん達に何てことしてくれるんだと。拍手を送りたいとか、後ろの席の人にも見えるようにとの配慮もあったのかもしれないけど、それは相手が示した意思をないがしろにしてまでやる事じゃない。スタッフの皆様、あの時は大変な失礼をして申し訳ありませんでした。

誠に勝手ながら、当事者でもないのに謝らせていただきました。
もう、そうしたくなるくらい申し訳ない気持ちでいっぱいだったあの瞬間。

ていうか運営ー!こういう事は事前にゼクシズさんに相談しといてくれ頼むから!
「このイベントではお越しいただいたスタッフの皆様を、ご紹介とお礼も兼ねて、お席のところで構いませんので、ご起立いただきたく考えているのですが…」
とか持ち掛ける事もできたでしょうに………もちろん「それはちょっと遠慮させてください」等々のお返事なら潔く引く、という前提ですが。


………という出来事があり、気持ちが少~し疲れかけた所で今度はコレ↓


その2・近くに座っていたグループが結構うるさかった件(笑)
ちなみに私、けっこう前の方に座っていました(笑顔)でも、本編映像はそこそこ堪能できました。別にね、大声はいいんですよ、周りの迷惑にならない程度のものなら。ライブに来て感情が昂って、デカい声出るのは自然な事だと思うし。

ただね?
大根芝居はやめてくれないかな(切実)

例のサプライズ映像シーンでの客席側のワザとらしさだけは半ばネタだから、むしろ大根芝居おおいにやっていただいて結構なんだけども(笑)

どうして芝居だと思ったのかというと、そのグループの誰かが、泣くように喚いた時があったのです。グループの人達みんな他の場面でも声を上げてたけど、その時が一番ワザとらしく感じたんですね。

何せこっちは7月の制作報告上映会で、あちこちで響くガチのすすり泣く声(おそらく感動して)を耳にしてしまっているんです。今でもリアルに思い出せるくらいなんです。それと比べてまぁ何ですかあの大根っぷり!大根持って声張り上げて許されるのは某駅伝の某大学の応援団ぐらいですよ!大根にも謝りなさい、さぁ今すぐ!


……で、どうしてこんな、芝居じゃなくてガチだったら失礼になる事をあえて書いたのかと言うと。それでもあんまりワザとらしいのは、内外から「サクラ」と疑われちゃうからやめてあげて少ハリのためにって事なんです。少ハリのライブはサクラが必要なほどつまらないライブ、なんて疑われるような事態はやっぱり嫌だしさ。

というわけで、次もし応援上映みたいなのがあった場合はぜひ、もう少しワザとらしさを控えめにご参加いただけるとありがたいです。でも、あの泣きを聞いた時、萎えてペンライトを振る気力も失せたおかげで、以降の映像は手を休めてじっくり見ることができたので、そこだけは感謝してます。嫌味じゃないよ、本当だよ。


以上、超☆個人的なプチ事件簿でした。
それでは次で最後にします、新情報の告知コーナーの時のこと。何考えてるのかわからないレベルの事を言い出しまくってくれるから、私の中のツッコミ隊が準備体操はじめちゃったんだけど、どうすんのコレ?って感じでした。では、つづく。