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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

作品は一人でじっくりと味わう

少年ハリウッド、は………好きな上でこんな事いうのも何ですが、まぁ、心ない言葉をもらうほど世間一般に広まった存在ではないので、何の心配もない。

私が好きで見ているもの。最近だとTOZとか、大河ドラマの「おんな城主・直虎」とか。見終えた後に感想などをさら~っと検索しているんですが、そろそろやめようかなと思いました。悲しい気持ちにしかならないし、作品そのものにのめりこもう、のめり込みたい気持ちが、悲しさでどんどん薄れていく。

パソコンを手にした(ネットを始めた)時は、自分と同じ作品を好いているファンのサイトなどを覗いて一喜一憂してたけど………なんだか、1対1で作品と向き合ってた(ネット未経験の)頃の方が、ずっとその作品の世界を楽しめていたなぁ………って。


それぐらい余計なものを見過ぎたんだと思いますし、単純に私の性格がネットに(雑多な物事に)合っていないだけだとも。自分と同じように好意的な感想の人ももちろん大勢いらっしゃいます。でもその合間合間に紛れている真逆の感想(心ない表現)を、気にしないでいられるほど図太い神経もしてなくてさorz

上記2作品がここ最近のマイブームですが、それを純粋に好きな気持ち、感覚、触れる喜びを、今必死に取り戻そうとしています。私は人一倍、弱い人間で、良くないものに出会うと自分を見失いそうになり、そのたびに自分を励まし、その繰り返しで日々を過ごしています。簡単に言うと「気にしぃ」「考えすぎ」です。

心ない言葉から自分を取り戻すのに、上記のような作業が毎度発生するので、正直もう疲れました。「嫌なら見なきゃいいじゃん」理論で思考を止め、真っ白な頭と心で作品と1対1で向き合う、昔の私に戻ります(と言っても少ハリは9割方その方法で楽しんでるんだけどさ)。余暇にまで疲れるのはヨクナイ。

ちなみに、私の矛盾はきちんとここで言及しておきましょうか対外的に↓
他人の感想は見ないようにするけど、自分はブログで割と正直に感想を書いています。それが誰かの気持ちを傷つける事もあるかもしれませんが、所詮は人間、自覚ありなし皆ひっくるめてお互い様です。それを肝に銘じた上で、自分のブログの中でぐらい嘘偽り無い本心(正直な感想)を綴っていきたいな、と思いました。