好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

少年ハリウッド第26話完全版の完成披露へ!その5

最後は、公演最後の新情報告知コーナーの時のことを。
もう発表された内容は知れ渡ってると思うのでここでは省きますが、このとき一番記憶に残っているのはクラウドファンディング」という言葉が出た瞬間、会場からザワザワ、どよどよ、などの人の声が一斉に消えたことでした。昼も夜も。


ホールに響いていたBGMでもごまかせないほど綺麗に、人の声だけフッと消えた瞬間はちょっとおもしろくもあったけど(笑)声を失った瞬間、観覧に来ていた人達それぞれの胸にはどんな思いが湧いていたのでしょうか。ちなみに私は「またクラファンかよ…orz」という絶望にも似た気持ちが湧きました。

昼の部はまだ頭が追い付かなくて、とりあえず周りに合わせて拍手しちゃったけど、夜の部は前記事のうるさグループのおかげで少し冷静になれたため、もう拍手すらできませんでした。発表されてる間も、これからの事を考えると(将来のために貯金したいのにまた阻まれるのか……と)ずっと陰鬱な気持ちでいっぱいでした。

そんな気持ちでいたので、みんなで唄う「NOEL STORY」もふと気がついたら終わっていました。この間の記憶があんまり、というか全然ありません(笑)



以前イベントで「もうクラファンはこれ以降はやりません」とはっきり言っていたのに、こうして覆している時点で私達に対して嘘をついた事に他ならないんですけど、嘘をつく結果となってしまった事は百歩譲って仕方ないにしても、どうしてそれを詫びもしないまま、人に協力をお願いできるんでしょうね。

まぁ「それでも少ハリをチラつかせれば金払う」と思われてるからかもしれません。
フューちゃん=打ち出の小槌、とでも思われてるんでしょうかね…(遠い目)


………て、ここまでウダウダ思うのなら、もう少ハリから足洗えば?とハタから見ればそう思われるかもしれない。実際この新発表さえ無ければサヨナラするつもりだった。でも、今回のイベントに来て再燃じゃないけれど、私はやっぱり彼ら5人が好きなんだなぁと、心の底からそう再確認してしまった。悲しいかな。

でも、正直なとこ私個人は、少年ハリウッドの5人が少年ハリウッドでなくなっても構わないというか。遠い時空の先でそれぞれが元気に過ごせていれば、それでいいというか。そもそもアイドルだから好きになったわけじゃなく、まず全26話のストーリーが先にあって、それが発端だからアイドルかどうかは二の次で。


このあとマクアケさんで行うクラウドファンディングも、内容によっては完全に様子見しようかなぁと思ってます。プロモーションも新作12話も、それ、脳内二次創作ですでに妄想してるし(笑)今はいいかなぁ、5人には申し訳ないけど。

それに私ひとりぐらい何も出さなくても、たぶん何とかなると思ふ。過去のクラファンでも停滞はすれど締切間際ですべり込みセーフのサクセスしてたし。夜の部の帰り際も、出入り口渋滞の中で「私映画館毎日通うわ~」とか「週3は行けるかも~」とか、さっそく前向きな声がチラホラ聞こえてきたから、うん大丈夫だ。


5人に対する後ろめたさと、運営からその気持ちを弱みとして握られているような不快感と、それでも少年ハリウッドを今回のイベントでさらに好きになれた幸福感と、なんとも複雑な気持ちを抱え込んだまま、私はイベント会場を後にしたのでした。
以上でレポート終わります。



(おまけ)
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イベント終了後。宿泊先のホテルにて至福のひととき。
Youtubeも見られるテレビだったので、少ハリチャンネルにアクセスして動画をひととおり鑑賞していました。家だとこんなに大きなテレビじゃないから、大画面で少ハリってなんだか新鮮でした。帰りたくなかったなー!(ごめん家族よ…)