好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

「慕われ信康の一生」とか言わないで…。

あの33話に勝る悲劇回なんてもうないだろう、と無意識に思ってたから、ここまで何やかんやありつつ安心して見ていられた直虎。でも改めて思い知らされました。真の裏ボスは織田でも武田でもない、森下氏(のストーリー構成)だったという事orz


第45回「魔王のいけにえ」ラスト5~8分ほどの間にみるみる蘇る、あの32~33話の記憶。信康、あなたはどこの小野政次、みたいな。


目の前で起きている事がどういう事かも、黒幕が誰かもすべてわかっていて、自分の身に待ち受ける今後をある程度予期しているだろう表情とか………「家を守るための人柱/武家はそうやって繋いできた/貴方(家康)だけ逃れようとするのか」於大の方の言葉を聞いて余計に思い出す32~33話………う あ あ あ あ あ 嗚 呼…orz


おう、となってくれば殿、いや、おとわ様、大丈夫か?


1視聴者でさえ来週の展開を想像してウオオオオオorzなのに、当時渦中のただ中にいて人一倍ショック受けてたおとわ様がこの一連の出来事を知ったら、いてもたってもいられないんちゃうん?
………と、とりあえず深呼吸しよう、ハンカチも用意しとこう。ゴクリ。

あと、一応史実だと酒井忠次が信康事件を導いたみたいに聞いていたのだけど、それを今回こんな風に描いたのが(本作でおなじみ”実はこういう経緯があったのかもね”展開)ドラマとして面白いなと思いました。

それでは最後にこれだけ言わせてください。
瀬名さんが助かるパラレル展開してくれてもいいのよくださいorz