好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

久々に弾けて語彙力もフリーするFree!特別版

久々にゆっくりできる時間が取れたので、前々から見よう見ようと思っていたアニメ「Free!」の新作映画「特別版 Free!-Take Your Marks-」、朝一番の上映に行ってきました。

今でこそ某少ハリ追いかけ?てるけど、その前に追いかけてたのはFree!で思い入れもあるし、一連の劇場公開も気にはしてたの(TM~約束~は観そびれちゃったけど)。


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で。今回も恒例の来場者特典、ゲットしたのは背中で語る男・竜ケ崎…!
偶然にもこの日は、上映冒頭のキャラクターによる舞台挨拶の週替わり第1日目でした。前回(~絆~の上映時期に)行ったときは岩鳶チーム週にあたったのですが、今回は……………や っ た ぜ 凛 推 し の わ た し !



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鮫柄チームの週に観に行くことができました~!うぇ~い!パチパチパチ!
↑画像はそのフォトセッション(この時間だけ写真撮ってOKコーナー)で撮ったものです。この映像の最中、凛ちゃん&後輩ズがわちゃわちゃしてる中、1人だけいつもの声のトーンで「これ、前見えずらいんだけど…」とボソる宗介に笑ったw


では本編の感想、箇条書きで行きますがその前に。
この「特別版-Take Your Marks-」のBD、たぶん買います。今回見て思ったの。

凛ちゃんさんは、やっぱり良いものだ(真顔)

この作品から離れてしばらく経つけど、久しぶりなのと、大画面だったせいもあって、凛のいろ~んな表情が、なんかもう色々胸に来た。あとはそう、江ちゃんを心配する父さん的な凛も(ドラマCDではあったけど)まさか映像化してくれるなんて…!京アニさんには感謝しかない、ありがとうです…!


それではサクサク行ってみよう!箇条書き感想(順不同)です。
ネタバレしていきますので、お嫌な方は見猿のポーズでスルーしてね♪

● つ、つ、ついにキターーー!松岡母(CVはゆかなさん)のご登場ー!
● 松岡父のお顔(写真)もついに、で、出た~!
● というかもう、あのデカ猫ちゃんといい、松岡家の描写に私歓喜
● 凛「百…もも、ももももも”桃栗三年、柿八年”って知ってるか(平静)」
● 4話目エタサマ内での勘違い伝言リレー 誰 か 止 め てwww
● からの「凛は柿じゃない!(真剣な真琴氏)」で私の笑いはピークに到達
● 遙氏の「凛、水泳やめるってよセンサー」は今回も感度絶好調でした(尊い
● 下から映す、遙、凛、回る星空のアングル、しかしそこで繰り広げられる「これ絶対感動するトコちゃう!笑うトコや!」案件w
● 凛と遙が1対1で話すシーンや最後の共闘リレー、ありがとうありがとう!!
(※凛&遙コンビがとても好きなため↑/「×」じゃないよ言っとくけど)<
● お部屋探しで「風呂トイレ別」の願望強くなる気持ちすごくわかる(真顔)

● カビバラとラッコによるカビバラをかけた戦いのナンダコレ感w
● の、最中にひょいっと登場して泣ける事言って去ってくあの人チョットー!
● ちなみにカビバラ男子役が熊谷さんと判明してビックリした
● 鮫柄水泳部員くん達いっぱいしゃべってて面白かったメカイクラ
● 愛くんは演技がとても苦手=真琴氏と仲良くなれそうな気がする
● 初期EDの衣装、まさかここでキタコレ!するとは(ちょっぴり歓喜
● えええええ?凛ちゃんさん(怜ちゃんもだけど)それ着ないのおおお?orz
● 鴫野の叔父甥コンビ、中の人も鈴木同士でちょっと微笑ましかったw

● 凛ちゃんと旭がすれ違うシーン、お互い「ん…?」って感じで気にかけてるのは、やっぱり小さい頃に一緒に泳いだ記憶、わずかながら残ってるから…?
● 怜ちゃんも旭とすれ違うけど、やっぱりすれ違うだけだったかぁー惜しい!
● でも遙が尚さんとギリギリの所で会わない方へ持ってく脚本は粋だわ好きだわ
● 郁弥の友達の中の人が木村氏で草生えた(このお二人また共演かい!な意味で)
● EDがおもしろかわいくて好き(イワトビちゃんが乙女な瞳してたのツボ)
● んんん?「SEE YOU NEXT~」ってまだ続くの「Free!」~~~!!?
(いや、郁弥が ”俺の中では終わってないよ” な顔してラスト閉じたけどさ)


………ふぅ。ザッと思い出しただけでもこれぐらい。見どころは他にもたくさんあって、久しぶりのFree!楽しめました。また別の週にでも見に行こうかなぁ。てか、公式サイト飛んだら来年の夏テレビシリーズだとおぅ!?まだやるんかいFree!シリーズ!いつまでやるんかいFree!シリーズ(訳:いいぞもっと続け)!

以上、「(別名)岩鳶町のゆかいな仲間たち」のおかげでチョット楽しく、そして胸ジンできた一日でした。ではでは、来年の夏を楽しみに、今回はこれにて失礼を。