好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

この動揺、どうしてくれよう(直虎第32回)

これから綴ることは、あくまで大河ドラマでのお話しです。
史実では実際にどういう経緯をへてあの結果になったのか、現代を生きる私たちの誰もが全くわかりません。だから教えてー!タイムスクープハンターッ!!




今もって、たかだかドラマの中のお話しで、なぜこんなに動揺しているのか、私自身もわかりませ………あ、いや、わかってるか。 だってアテクシ…

政次寄りの心持ちでこの大河見ちゃってるからぁ!

というわけで、私的な今回のハイライト↓
●小野家臣団も実は知ってた、政次のこれまでの演技&ツンデレ(←癒し)
●残った関口家臣さん、今後の政次の行く末から察するに…うぅっorz
●まるでフラグのような直虎と政次の最後?の囲碁シーン(←でも癒し)
●二人の殿様家臣入れ替えごっこだけでも可愛くて切なくて(←でも癒し)
●政次が実は自分を認めてくれていた事で涙する直虎(←癒し&感涙)
●政次となつさんのシーン本当もうありがとうありがとう!(←癒し&感涙)

●ああよかった、家康さんトコまで今回の策が伝わって…と思ったのにいー!
●井伊さん小野さん気をつけて!近藤モッチーがまだ企んでるYO!
●武田さんが仕事速すぎぃ!(焦)
●今川あんなに離反されて、今までの報いだろうけどザマァ気分にもなれん…。
●虎松と六左のお寺床拭き、もうそれだけで今回は癒しじゃあぁぁ!!
●之の字、今はそんなんでも次回はどっかで政次助けてくれる?よね…?
●次回予告で私、沈没………orz


Q:最後に一言でまとめるなら?
A:政次、生きてえええぇっ!(懇願)


だいたい8時30分頃までは、30分頃までは!ジーンとくるシーンも多々あって涙腺ゆるみかけてたんだけどね!?ラスト15分間ぐらいは嫌な予感のハラハラで心臓ドッキンドッキンしっぱなしでさああぁ!それもこれもおまえだ近藤おおお!おまえが変な方向に話しを持ってくからぁ!私のドッキン含めてこんな!こんな事態にー!

政次生きてー!生きろー!お願いどっかへ逃げ延びてーっ!
「俺はきっとこのために生まれてきた…」
ってやめろ、やめてくれ………orz 小野さん家が今までしてきた事(正確にはそうせざるを得なかった事)の業の全てを背負わなくてもいいと思うんだ!それでなくたって幼少の頃から不憫さ満天だったんだからさあ、鶴!


このドラマの中では最近になってようやく、井伊のみんなが「実は知ってた、わかってた」と理解を示してくれるようになったけど。私達の世界でも結構あるよね、誰かが汚れ役や憎まれ役を(自ら進んでかどうかは本人のみぞ知る、だけど)引き受けてくれているおかげで、1つの集団の平穏や順風が保たれていること。

現代の、身近で例えるなら、勤め先などで他の人達に口うるさく注意するような性格きっつい上司やお局。みんなからはあまり良く思われてないんだけれども、仕事はとても出来る人で、困った時はみんな普段の文句は棚に上げ、わからない事を聞いたり相談したりする、そういう存在の人。

その人がちゃんと仕事に取り組んでくれているから、その部署なり集団なり、成すべき仕事が毎日滞りなく回っている。口うるさく注意するのだって、元を正せばみんなが本来やるべきことをやらないから。「きっつい上司やお局」にさせてしまっているのは結局、周りのみんなというオチ。


この大河の話しに戻すと、先代や先々代のみんなが暗殺されたり戦地送りにされたのだって、今川さんに大人しく従っておけば小野パパは何もする必要などなかった(井伊はかねてより今川への反抗心があった等はちょいと横へ置いとく)。なのに事を起こすもんだから、小野パパは立場上今川へ告げ口せざるを得なくなった。

何のために?おそらく小野パパも井伊という家を、場所を守るためだった(理由まではわからないけど)。そのために井伊の誰かを犠牲にせざるを得なかった。守るもののために、守るものの中から犠牲を一つ出す………皮肉なことだけど、状況としては仕方なかったよね。

政次は、井伊家の人達が起こしてきた業までも背負うつもりなのかなorz

………って考え巡らせると、もうやるせなくてやるせなくてさぁ!せめてもの救いは直虎様となつさんの政次への愛や情だよもう!本当もう「逃げよ!門を閉めよ!」というシーンで私、直虎様と一緒になって握り拳かつ固唾のんでたorz

ホントお願い死なないで政次…orz
もう誰にも止められないし、次回のサブタイトル自体がすでにネタバレってる気もするけど、それでも生きて!逃げ延びて!おそらく今宵、全国の政次応援隊も次回予告に絶望してると思うけど、それでも皆さん生きて!来週もがんばって見よう?