好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

初代センターノヴァみたいなカケル氏

「元々は不器用だったが、センターになることでアイドルとして洗練されていった。どこでもマイペースで行動が読めないところがある」
「普段はおとなしくて控えめなんだけど、ステージに立つと誰よりも輝いていた」

………とは、誰の事でしょうか?
アニメ「少年ハリウッド」を知っている人だったらたぶん、ああ主人公の彼ね?と思うかもしれませんが違うのです。2012年放映のアニメ「AKB0048」に登場する13代目あっちゃんの紹介文(後者は説明しているシーンのセリフ)。

※「AKB0048」とは未来(宇宙規模)を舞台にアイドルが活躍するアニメ。実在のAKBを匂わすシーンも時々あるけど、基本的にキャラはみんなアニメオリジナル。

………なんでいきなりこんな話しを?というと、前前前記事から続いてる事柄からの逃避行動(笑)で、別のアイドルアニメをぼんやり見てたんです。それがたまたま上記の作品でした。ぼんやり聞いていたセリフの中に冒頭のセリフがあって、思わず「ん?それどこかで聞いたな?誰かに似ているな?」と目を覚ました次第です。

同じアイドルアニメというカテゴリでありつつ、この2つはまったく毛色の違う作品。なのにアイドルという存在はやっぱりどこか通じ合うものがあるのでしょうか?とてもよく似た性質、ポジションのキャラを見つけてしまったこの不思議。

「13代目あっちゃん」は作中、アイドルグループAKB0048で「センターノヴァ」というポジションを務めていたキャラです。センターノヴァというのはこの作品オリジナルの設定で、1番輝きを放つ人が立てる絶対的ポジション。曲によってセンターが変わる事のない不動のポジション(作中では歴代という形で十数人?ほどいた)。

よくよく思い返してみると「少年ハリウッド」の主人公カケルもまた、ストーリー終盤でシャチョウ(0048で言うところの某先生からのお告げ)によって与えられたポジション。最初は指名されて戸惑っていたけど少しづつセンターに慣れていきます。

まぁ、隅にいた頃からカケルくん人気はそこそこあったようなのだけど(作中でもそれが伺えるカットなりシーンがちょこちょこ存在する)センターになってそれが一気に開花したような感じとか、たぶん今後もあのポジションは不動だろうな、と思ってしまう「何か」を感じさせるところとか。あいつセンターノヴァじゃね?みたいな。

うん、それだけなんだけどさ(笑)
ちょっとこの不思議を見つけた時の気持ちを、誰かに伝えたかっただけです。
カケル氏のセンターノヴァ的なあの感じ、神々しいといったら大げさだけど、それに近いものを感じた気持ち、ちょっと嬉しいやら驚いたやら、だったので。

それでは、また。