好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

泣きたい時こそ笑ってごらん、なんて無~理~♪

せ~か~いに~ ひと~つの~♪
と、口ずさんでしまいましたSuperflyさんの「Beautiful」という曲。最近、この方のベストアルバム買おうかな?と本気で迷ってます(迷う理由は単純に金欠のため)。ゼスティリアのOPで知ったときから気になるアーティストさんです。

思えば10周年記念作のテイルズオブジアビスのOPを担当したBUMPも、このゲームで知ってから好きになったんっだった。なつかしい。

話しを戻して「Beautiful」という曲は、聴いていて清々しい気持ちになります。
どんな曲か?と一言で表すなら、励まし系。
でも決して「頑張れ」とか、涙を拭いてホラ笑ってとか、言わない。

今のありのままの自分でもいいんだよ、を力強く響く歌声に乗せて、こちらの心に届けてくれる。そんな曲です。だからすんなりと心に奥底にまで元気が通ってくる。

また例に挙げて申し訳ないですが、某ラブラ●ブの表題曲に散見されるような、泣くこと悩むことを否定またはディスりながら笑顔でいることを善とする「プレッシャー系励ましソング」を知り、嫌悪している身からすると、本当に心救われます(笑)
(※作詞担当のHさん批判ではないです、あの方は仕事での作詞だから…)

思えばBUMPも、聴く人の心情に寄り添うというか、少なくとも圧をかけるような歌詞は自分の聴いてきたものの中には無いなぁ。

で、ここでふと少年ハリウッドの楽曲を思い出したのですが、あちらもやっぱり圧をかけてくるような歌詞ではないんですよね。泣いたっていいんだよ、悩んだっていいんだよ、そうしたって前には進めるもんさ、みたいな。

というより、少年ハリウッドの場合は曲だけでなく、作中からのメッセージ性に否定的なものは感じないんですけどね。特にそれを際立たせているのが作中のセリフの、

「楽しい気持ち、嬉しい気持ちは神様みたいなもんだね」
「それじゃあ悲しい気持ちと、辛い気持ちが可哀想だよ。仲間はずれだ…」

という、とある子供のひとこと。
聞いたときは目から鱗な感じでしたが(なんせ某ラブラ●ブ他、俗にいう前向き作品では仲間はずれ爪はじき当たり前な気持ち達…)きっと少年ハリウッドという作品群の根幹は、こういう優しさかもしれない。なんて、ふと思ったのです。

おいおい、Superflyさんの話しからずいぶん飛んだな。
つまり普段から私が思っているのは、

涙を拭いて前向いて悩まずにガンバレ!なんて、最っ低だな!
ありのままで、どんな気持ちにも揺れまくって日々を生きるって最っ高だな!

………というのを、文に起こしてこういう場所で書いてみたかった。
やり玉にあげてゴメンねラブラ●ブ、申し訳ない気持ちもあるけど、ああいう歌詞に違和感あるのも事実だから、申し訳なく思いつつ綴ったことに反省はナイス。

それではみなさま、ごきげんよろしゅう。
今日もまた、書きたいことを書きまくって床につくのだイイ夢見ろよ!