好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

君の宇宙に辿りつけた気がする上映会2

前記事からの続きで闘え!カケルのプライド上映会 in 池袋です。

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今回もお客さんの服装(または小物類)の赤率が高くて胸熱。私も前回マッキー誕の緑率の多さに当てられて、今回はちょっぴり赤をまといました。靴下だけ(笑)

それでは上映中で覚えている事を以下に↓

● 今回の注意喚起アナウンスは、今まで以上にすんげー中の人感ダダもれ
● ↑の最後のカケル声での「バンビちゃん」の発音「ビ」にアクセント(笑)
● この作品はカケル氏のモノローグで語られるので、推しには美味しい上映会
● 個人的にぜんハリの「奇跡のyes」好きなので16話のラストとか胸熱
● 16話ラストのシャチョウの圧力握手に客席から「こえぇよ」的な声漏れる(笑)
● お母さんの「赤推し」発言に、息子以上にどよめきだす客席
● カケルとシュンの後ろで騒ぐキラとマキの声がよく響いてそっちに笑う客席
● 26話内サプライズ映像時の客席反応のわざとらしさが最近レベルあげてる
● 26話後恒例「アンコール!」→カケル頭サビの永ネバかかって身構える
● が、何もない最高のいつもどおりで「ご来場ありがとうございました」


………鑑賞しながらふと考えてました。
こうやって少ハリを大きなスクリーンで見られる贅沢、あと何回できるんだろうなって。今は当たり前みたいに楽しんでるけど、いつまでこうしていられるのか。少ハリのイベント来るたびに思います、今日この瞬間をちゃんと楽しもうって。


こんなセンチな気分にさせるのは、カケル氏の作中でのモノローグがどこかいつも、切なさを帯びているからかもしれません。思い返せば26話以外すべて、誰が当番の話しでもカケル氏がモノローグを入れているのですが、この「ほぼ全話通して」のモノローグを他のメンバーがやっていたら、作品の色がガラッと変わってそう。

にしても26話ライブでの客席、ものっそい元気だった。いつもだけどw
あのサプライズ映像後の「HOLLY TRIP」、なんかジンと来ちゃってマッキー誕の時はそこだけ振れなかったんだよね……だけど今回はなんとか振れた、良かった。でもこの曲、振りが難しいから、サビしか元気に振れない私なのです(笑)


最後に、今回のドリンク購入で私が当てたステッカー(これ)ですが、
つまり僕は君に夢中!」でした………。

うわぁぁぁ!なんか恐れ多いわあぁぁぁ…!!!

それでは、次回いよいよラストとなるトミーの誕生日上映会です。
その前にはまた、個人的にイエローなお祝いもしたいなぁと思ってます。
みなさま、どうぞ良い「こどもの日」をお過ごしください。