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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

その「一瞬」に全私が泣いた

「おんな城主直虎」新章スタートしましたね。ここしばらくブログ更新お休みしてたけど、その間、何も思うことなく流し見してた?なんてあるかーい!ず~っと政次寄りな心持ちでストーリーを追っていますので、ここ数話(11、12話あたりから)私のハートはグサッと刺され~の、キリキリ刻まれ~の、結構キてます…orz

前回の予告でも、「城主はつらいよ」のサブタイを目にした瞬間お茶吹いたけど(笑)その直後に直虎様が「たとえ井伊を潰したとて、それだけは御免じゃ!」と言うのを見て嗚呼もう私ブロークンorz「それだけは」の「それ」が何を示してるのかは察しがついたからさ、ほんともう政次の二番目くらいには傷ついたよ、うぇーい…。

そしてあろうことか↑の言葉を政次本人に向かって言っていたという衝撃の今回。泣いていいですか?………と思ったけれど、今回は終盤で、つまづいて転びかけた直虎様を見たと同時に、それを支えようと条件反射的に体が前に出る政次の姿がほんの一瞬見られまして、オイラもうそれだけで浄化完了、胸いっぱい、ありがとうorz

え?その直後は、政次が差し出した手を直虎取りもしなかっただろって?あーあー何も見えない聞こえなーい!(訳:辛かったですorz)


と、政次政次!言ってますが、もちろん瀬戸さんも忘れてません。瀬戸さんがあのようになるまでのいきさつを、まさかデフォルメで楽しく解説してくれるなんて。ドラマをぶった切っていきなり「ヒストリア」始まったのかと思ったZE☆ 別シーンではまるでアメリカンなBGM流れるし(笑)そんな瀬戸さんでしたが、

「(反感を持たれることには)慣れている。だけど最後に物を言うのは金。そのうち金回りがよくなれば、あいつら掌返して寄ってくる。見返してやんべ」

(上記のセリフはうる覚え&要約)この人の嗅覚は単にお金に対してだけではなく、お金という「道具」の本質を知った上で使いこなし、さらにその上で成せる事、先見の明とでもいうのか、未来に対する嗅覚と言えばいいのか、そういうのが冴えてるんだろうなぁと思いました。ハングリー精神もあるんだろうけど。

心強い人が来てくれたとはいえ、まだまだ前途多難です。
政次のことも相変わらず心配でハラハラです。でも彼に関しては、心の奥底で封じきれていない気持ちが、最期あたりで直虎に伝わってくれればなぁと願ってやみません。というわけで、また録画で例の一瞬を見てこようと思います(笑)では!