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好きに気ままにオレンジ色

少ハリFCに入った私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

ロゼは私のヒーローだから

テイルズオブゼスティリア

TOZXの#18「商談」の感想です。
Bパートの、教会内の問題の場所でスレイとロゼが向き合うシーンを見て、つい思ってしまった、ロゼ氏に対してはゴメンナサイ!とも思ってしまったこと↓

何この、男同士の友情物語でも見ている感じ(笑)
(注:決して笑うようなシーンではあらず)

スレイと一緒に「うおおおお!」のシーンに至っては、たぎりすぎて私も燃えた。というわけで、ようやくこの話数からロゼ氏も従士になりました。ところで全然知らなかったよ!導師が命を落とした場合は従士も同様だって!ゲームの時から双方の関係性って運命共同体だな、とは思ってたけどさ………過酷すぎるお…。

余談だけど、導師の旅路=従士の命も関わってくる事なんだから、ゲーム中盤少し前のお別れで、あのアリーシャの状態で、彼女を止めないのは当たり前だよね。危険な旅なのは明白なのにスレイが「一緒に行こう」なんて無責任な事、言うわけがない。ましてこの話数からもわかるとおり、相手の意思を尊重するのが彼なのだから。



話しを戻して、今回見終えた私の感想は「ロゼ氏かっこいい惚れる」の一言です。従士になることを持ち掛け、メリットデメリットを納得し、改めてスレイに従士になることを持ち掛けるまでの一連の彼女の様子と、最後にデッカイ穢れを二人で祓ったシーンも、もう最初から最後までロゼうちわ振り散らかしたい気分でした(真顔)

しっかしアリーシャ姫もロゼ氏も、なんでこうも命を懸けるような事が決断できちゃうんだ?………それだけ目の前の事にものすごく真剣だから、できちゃうのかもなぁ。それほどまでに真剣になれること、経験の無い私にはなかなか理解できない生き様です。それはある意味、幸せな事かもしれないのだけど。

二人は私にとって、ゲームの時から憧れる存在です。二次元だからって馬鹿にできないぞ。それぞれ違う形の憧れではあるけど。ロゼ氏に関しては、ゲームのとあるシーンでやっぱり今日のように惚れるほど格好良かった。私の中で彼女は、主人公のスレイを差し置いてヒーローと化しています(笑)

今回はベルセリアのことにも触れられていて、まさかスレイの口からベルベットの名を聞けるとは。ちょっと嬉しいワンシーンでした。それでは次回も楽しみに、今日も元気に眠ります!おやすみなさい~zzz…。