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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

心奪うのは瀬名、政次、そして菅野曲

「おんな城主直虎」第5話の感想を、一週間も遅れて綴ります。
前回までで子役さん達の出番はフィナーレ(たったの4回がもったいない気もするけど)、そして今回からようやく柴咲コウさんはじめ大人(本役)の皆様が登場。

個人的には小野さん家の長男の行く末が、とてもとても気になっていて(もともとベル〇らのア〇ドレっぽい立ち位置のキャラに弱いので)演じる高橋一生さんも役どころぴったりの演技でいいなぁと思っている、のですが。この回は高橋さんもとい政次の見どころも多々あった、のですが!

ぜ~んぶ瀬名様に持ってかれました(笑)

たった1~2分?ほどの出番、しかも文を通しての出番だったのに「あぁめでたやめでたや」の静かなるヒートアップ感(般若面つき)と、演じる菜々緒さんの眼力たるや。去年の「真田丸」第5話は別名「絶対に笑ってはいけない伊賀越え」だったのに対し、今年の第5話は「絶対に笑ってはいけないめでたや」な気がしてます(笑)



話しは変わりますが、直虎OP、好きすぎて脳内再生できるまでになりました。それだけ聴いてたわけでもないけど、やっぱり一時期、菅野さんの音楽にずっと触れていた時があったから、スッと馴じむのかな?OPで一番好きなトコは、1度音がフッと止んだ直後、芽吹きだしてから一気に盛り上がる部分です。

ストーリー中もずっと菅野さんBGM。話しはきちんと把握しつつ、もう一方で「あ~これこれ菅野さんっぽいよ!菅野さん節!」と心の中でテンション上がりまくりです。言葉では説明しづらい、その人ならではの曲の流れというか雰囲気というか。ずっと聴いていた時期があると、そういうものを自然と感じ取れて不思議です。

それでは今夜の第6話も、瀬名様を楽しみに(笑)いやいや、ちゃんとメインの次郎、亀、鶴の展開も楽しみに!夜を待ちたいと思います。