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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

#15(第16話)をいろいろ綴る

TOZXの#15(第16話)「それぞれの哲学」感想です。
ところが感想も何も前回にひき続き、同じ理由でEDにいろいろ持っていかれたような気がしています(笑)今回でED視聴は2回目。初見ではあんな雄叫びをしたけど、2回目なら先週の衝撃も少しは和らいで見ることができるかな?と思いましたが、

なんか、やっぱり無理でした…orz

まぁ、もともと少年漫画苦手だしね!それ風に演出されたらそりゃあ無理だよね!
でも前回より少しだけ「ちょっとはいいかな?」と思える気持ちも沸いたから「噛めば噛むほど…」のごとく、良く見られる時がいつか来るといいな。

あと、今回はストーリー本編でちょっと衝撃だったのが、
「人と天族が共に暮らせる世界を夢見ていたけど、現実は人間同士ですら争いが絶えない。もし、争いを無くそうと考えたら………」
スレイ氏、その先は言わなかったけど言わずもがな、ですよね。

別のシーンで「それじゃ俺がバカみたいじゃないか~」なんて言ってたけど、いえいえアンタ充分賢いです。「理想を夢見ると同時に足元も見られる奴」なんですから。でも上記の、その先を口にしなかった言葉(発想)は、当然行き着く発想だけどゾッとしましたよ。RPGの主人公でもその発想はできちゃうか~、みたいな。

スレイ氏がそんな事を実際に出来るわけがないですが(彼の性格を考えれば)、やろうと思えば出来ない事もない能力を持っているだけに、ちょっと今後の展開、それ以外のいろんな事もそうだけど油断ならないです。1視聴者としてはそこがストーリーを見る上での面白みなんですけどね(笑)

ではまた来週。………毎週感想書いちゃって恒例になりつつあるけど、気分次第だから確実に「また来週」になるかわからないけど、とりあえず、また来週。