好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

アーイッ♪あふれる上映会(本編上映)

前回からの続きです。

本編の上映直前に、賢章さんによる上映中の注意喚起アナウンス。ものすごく爽やかな口調で始まるからシュンシュンじゃないなと思ったら「こんばんは、小野賢章です!」と続いて、会場も同じような事を思ったのか「えぇ~w」と笑いが起きてました(笑)役の声じゃなくて中の人本人によるアナウンスなのね、前回に続きw

で、本編が始まるとやっぱりコレも前回同様、マッキーがその日の主役を差し置いて一番笑いを取っていました。上映話数が違うにも関わらずである(笑)9話のコウさんによる自己紹介リターンズ!の時は終わると拍手と黄色いお声も………アレ、今日って誰が主役だっけ?とウッカリしそうになること多々(笑)

18話の自己紹介シーンでは、もちろん見どころはシュンだったんだけど、他の4人にもしっかり声援が起こります。問題のシュンの自己紹介の時には、時空の向こうのシーン…という静まりとは異なり、彼が一声発するたびに何かしらの反応が起こってましたね。よかったわ、本日の主役が悪目立ちする回の上映で(笑)

余談ですが案の定、彼のサングラス、黒マスク、黒キャップ等を身につけているカットが大画面にドドン!と現れると会場から笑いが起きてました。だが本人は真面目にやってるつもりらしいのだ。信じられないだろう?だが本当にそうらしい。上映の中盤か終盤でまた賢章さんのナレ(今度は役の声)が入った時も、

「………え、(会場が)今笑った?なんで、笑わせるようなこと言ったつもりじゃ!」

みたいな感じで焦りながら、ナレーションがフェードアウト。これまたやっぱり会場が笑いに包まれましたw(ごめんねナレのすべて覚えてなくて)でもこれって、マッキーとは違う意味でウケを取る天才なのかもしれない…シュン、恐ろしい子っ!

* * * * *


ここからは本編上映とは関係ない話しだけど。
またかよって感じでペンラを振らずに今回も終わってしまいました。しっかり持参しておきながら、またも膝の上に置いたままスクリーンをガン見して終わるという。私はいったい何のためにペンラを買ったんね…orz

2つの事(ペンラ振りながら映像を堪能する)を同時にできないドン臭さって稀だよな…って嬉しくないわ!映像を「見る」ならペンラ振りながらでも出来るけど、私がしたいのは映像を「堪能」すること、生身のお人のステージなら瞬間瞬間逃さず記憶に焼き付けるように鑑賞すること。ペンラと天秤かけたら後者優先なんだよね…。

でも年末のクリスマスライブは観客の音声録音もあるというし、声は出せないけど映像無いならペンラ振れそう!よし、がんばろう!………いや、映像あった方がもちろん嬉しいんだけどさ。簡単な事ではないからね、時空の向こうの三次元を映像化するには…(意地でも二次元とは言わない少ハリ民がここに)。

さらにココでだけコソっと言っちゃうとね。今回の上映会でのオーバーチュアーね、若干お声が少なかったような気がしたの。だからこれ、とうとう私もがんばらなきゃいけない時(暗記したり声出したり)が来たのかなぁ…!とビクビクし始めた、今回の上映会でした(笑)

では、終わります。
次に上映会あるとしたらマッキーですね。来年になるだろうけど楽しみです♪