好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

そうきたか!ずくしで安堵する

TOZX、12話まで見終えました。ちなみに先週の「2期やるよ!」告知で喜んだのは言うまでもありません。年末発売のBDに収録されるのが13話分だけと知ってシュンとしていた所だったので、喜びなおさらでした。

アニメ本編の内容は「そうきたか…!」って感じ。グレイブガント盆地(戦場)が近づくにつれゲーム本編とは徐々に違う展開になり、ゲームプレイ済みの私でも先の展開が気にまくりんぐ。ただちょっと11話ラストのデゼルさんにはツッコミたい。アリーシャがああなる前に風ブワッ!て吹かせてよ、遅いお…。

で。前述してきたとおりゲーム発売当時ギャースカ騒がれたために「アニメではどうするんだろう」と、ちょっと気になっていたアリーシャとスレイ一行のお別れシーン。これも「そうきたか…!」とグッジョブ贈りたいです。念のため言っとくが私はゲーム版肯定してる者なので、あっちを否定する意味でのグッジョブではない。


アニメ版ではずっとアリーシャは従士契約しない方向で進めるのかな~、と思っていたので、まさかココに来て従士契約するとは。そっか!これならお互いに色々と気に病むことなくそれぞれに行動できるもんね!(確か従士契約は導師の力が及ぶ範囲内でのみ効く力、だったはず)契約だけ済ませて物理的に距離おけば問題ナシ!

仮にゲームと同じEDになったとしても(たぶんそうなるんだろう)アリーシャにもスレイと同じような力が幾分か残るかもしれない。って考えたら、おらワクテカしてきたぞ!それにたぶんコレなら当時ギャー×2言ってた「憑魔アリーシャガー」さん達も浄化されて、少しは冷静にTOZの内容を俯瞰できるようになるかもね(適当)

あらまぁ、そう考えたら一石何鳥なんでしょう(ゲーム内の某スキットの女性陣たちのように○鳥で競うつもりはない)。アニメ版、うまいことまとめていただけました。スタッフさん達ありがとう!これで安心してゲームプレイ戻れそうだお♪

さらに安心したのは12話ラスト、スレイがただの良い子ちゃんではなかった事が判明。よかったわ「憎しみに駆られ(ひとときでも)我を忘れる」事ができる人間らしい子で。良い子ちゃんのままだったら私はスレイに絶望してたと思う(笑)負の感情を知っていく方が人間として成長できるお!またスレイ応援したくなりました。

それではTOZXの2期を楽しみに待ちながら、そしてTOBの世界がまた絡んでくるのかも気になりますが!………今はただ、ゼスティリアをプレイする時間を捻出したいと思いますorz