好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

ふつふつと思っていた事。

………なんか、久々に更新する内容がコレ(下記)って我ながらゲンナリします。でもモヤモヤしちゃったので吐き出しがてら書いちゃおう。アニメのラブライブサンシャイン、とりあえず今日13話で1クールの最終話を迎えました。素直に「今日で最終回」と書かないのは、また間を空けて2期やるんだろという予想のため。

1話から今回まで、アニメの内容には途中(子供騙しやなぁ…)なんて感想も抱きつつ、それでも1stシングル発売から気にかけていた子たちの行く末が気になって「とりあえず最終話までは」と毎週の放映を欠かさず見てきました。3年生の話しあたりから私の中での萎えも徐々に収まってきていたのですが…。

さ、ここまで録画したもの全て消そう♪

とアッサリ決意できるくらいには後味悪い最終回でした。


今回の13話、後半から彼女らが大真面目に茶番(言葉のとおりの意味)をやり始めたおかげで一気に萎えが戻ったのです。正確には前半からも、子供向けアニメばりのキャラ同士のやりとりに若干の苛立ちを覚え始めていたので、後半の茶番劇でそれを増幅させられた感じ。視聴前に最終回へちょっと期待しすぎたせいもあるかな。

「これから先どんなに辛い事や苦しい事があっても楽しくありたい、輝いていたい」だったかな。千歌っちが言ったセリフに「あ~…、この子まだ人生の”じ”の字も知らんのやろな(アニメ内での挫折なんて可愛い方だと思う)だからこんな事を平然と言えちゃうんだろうな…」と。異星人でも見ている気分(萎えの最大要因)。

とにかくイラついたんです、今回の13話が全体的に。これならアニメ視聴抜きでアクア追いかけてた方がマシやったなと思うくらい。TVアニメのスタッフさんに文句はないんです、単純にファン層を考えたらこのぐらいの内容が妥当だと思うし。

誰が、何が、悪いわけでもない。でも私がひねくれているからこんな感想になるんだ、で片づけるにはチョット乱暴だよね。ドロドロ淀むキラキラ輝く素直な気持ちを書き綴っただけです(笑顔)。千歌っちには「いいだろうやってみせろ、これから先おばあさんになるまでどんな酷い目にあっても輝いてみせろ」ってな気分。

ごめんなさい、私もまだまだ若造と言われかねない歳だけど、これまでの人生で人格崩壊一歩手前になるまで苦しい事や辛い事、泣きたい事悲しい事あったんよ。そのたびにアンタらみたいに「笑おうよ」と言いながら「泣くこと落ち込むことを否定してくる人間」に何度も嫌な気持ちにさせられてるのよ。

気持ちのおもむくままに泣いてスッキリするタイプだからでしょうか、ラブライブの一部の歌詞が嫌いです。泣くこと悩むこと落ち込むこと否定しまくって笑顔でいることを善しとする歌詞が、本当に大嫌いです。泣いて何が悪い、悩んで何が悪い、人間の喜怒哀楽から負とされるもの除いたら人間じゃねぇわそんなもん。

ついでに「みんなと一緒に」「みんながいるから」等々の歌詞も苦手です。物心つく頃から成り行きで培ってしまった人間不信が原因でしょうか、こういう類の歌詞も聞くたびにゾワゾワします。勘に障る感じ。そして思います。人並みに平穏な人生送ってきたのね、だからこんな寝言を真顔で唄えるのね、と。

あーもーいろいろ書いたけど、とにかくもうアニメ版のラブサンは録画消そう!私の精神衛生上よろしくないわ(笑)ミューズの頃からちょっと思ってたことも吐き出せたしこれで終了!あ~あ、友情ヨーソロー回とか好きだったんだけど、残念す。