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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

スレイ導師いよいよ始動!

これはゲームの方をプレイした時に感じたことなんですが。
今週の3話(実質4話目)でもゲームでも同じシーンありましたよね。聖堂の聖剣を抜こうと手を伸ばしたスレイに、ライラが待ったをかけるシーン。

導師になったらこんな事になるよ、孤独な戦いになるよ、などと忠告するライラに対してスレイは一呼吸おいてから、自分の夢はああでこうで、それは導師の使命と繋がってるんじゃないかって。セリフうる覚えすぎて詳しくは本編見てね(笑)なんだけど、このシーン初めて見たとき「あ、この子賢いなぁ…」って思ったんです。



「賢い」というのは悪い意味合いの方じゃなくて、物事を大局で見てる人なんだろうなぁって。普通だったらこういうシーン(周りは大騒動、大混乱という状況下)で主人公は「成り行き」とか「仕方なく」で「大きな力を得る」ってパターンが多いんだけど(ロボもの第1話とかでありがち)そうじゃないのね。

あのような状況下(憑魔が右往左往してる)で、これから先に自分が歩んでいくだろう道を想像しつつ夢を語りつつ、だから俺は導師になるよと。スレイが「落ち着いて話す」というのもミソなんですよね。彼の大らかな人柄を表してるシーンというか。心がじんわりしてくる、私のTOZお気に入りシーンの1つです。

あとは、ロゼはん………もう笑っちゃったんだけど、ほぼ初対面の人(スレイ)の荷物を強引に漁っちゃいけません!(笑)でもこのシーン考えた人も「ロゼならこれぐらいやるだろな」って思ったんだろな、なんて思っちゃいました(笑)

彼女を見てつい「あ、ヤマモトヨーコや…」なんてことも思ってしまった私です(※「それ行け!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」というアニメの主人公)。堂々としてて勝気で、とにかく立ち居振る舞いがヨーコをすごく彷彿とさせます。懐かしす…。そんなロゼはん、アリーシャとはまた違う意味でスレイと似た者同士にも感じました。

明るさや天真爛漫なところ、とかかなぁ。なんとなくだけど。
そして今週からライラも登場~!ゲーム版ライラと似た声で来るのかなと構えていましたが、その予想を大胆に裏切り「こんな声のライラどうよ?」系で来ましたか!驚きました。あ、誤解せんといてね。悪い意味では言ってないよ~!

松来ライラ声がまだ残ってて慣れるのに時間がかかるかもしれない、そこはごめんなさいだけど(お辞儀)下屋ライラさんこれからも宜しくです!

さ!そしてもう1つお待ちかね「ミクリオの変顔」は、次回予告で本当にやったああああ!しかし提案した奴がド忘れという、私的には「スレイ、ちょっとツラ貸せや(イラッ☆)」なオチでした(笑)ミクリオ、これからもファイトだよ!