好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

スポ中継のような白熱歌合戦ような。

マクロスデルタ13話のことです。攻守が目まぐるしくて終始クギづけ。真剣に拳を握りながら、しまいにはフレイアと(心の中で)一緒に歌う始末。

そしてカナメさんは10話後、一部で「もう歌えなくなるんじゃ…」なんて声もありましたが、ンなわきゃない。戦場を舞台に歌うユニットのリーダーはやっぱり精神が鍛えられておりました。13話も頼もしいオカンでした(ちなみにオトンが美雲、長女マキナ、次女レイナ、末っ子フレイアというのが私の中でのワルキューレ)。

話しを戻して、今回はもうしょっぱなから
風の国優勢→)ああコレもうやべぇよやべぇよ…!
(デルタ優勢→)来たー!または 間に合ったー!…の繰り返し(笑)

だったんだけどフレイアがハヤテめざしてダイビングした瞬間、それまでの攻防すべて吹っ飛んだ!感が半端なかったのね。もう色々フッ飛んだのね。見終えた後の爽快感、見応えがとにかく無限大だった。

それとはまた別の所で、まさかの、またの、突然やってきた別れでしたよ。本当に一瞬で、一瞬すぎて「ポカン(え、うそ…)」という状況でしたよ、その場面は。メインキャラではないけれど、メッサーに恋してて、いなくなった時は本気で悲しんで、最後は下の兄妹を助けて自分は…という。

で。この話数でウィンダミアが一体どうして今のようになったのか、おおよそわかりました。でっかい攻撃くらわせたのも自国か?地球か?解らんかったんですが、今回の見たらウィンダミア側の言ってるとおりなんだろなぁ。まだまだ謎が多いけど。地球人が憎くなるのも無理ないわ。だがワルキュのライブの邪魔は許せん(笑)

もう今回のマクロスはさぁ、
最後は共闘して地球人の悪い連中やっつけちゃいなYO!

ちなみにこの話数は、エリシオンとアーネスト艦長にもハート持ってかれました。冒頭の砲撃(後にそれがとてもグッジョブだった件)とその判断もだし、エリシオンを盾にして落ちた瞬間は(あーもーダメー!?)と絶望したんだけど、海からザバーン!砲構えてドォーン!にはもう、私が落ちてた(笑)

というか以前の話数で、
「(不利な現状を知った上で)なんの、逆転こそがゲームの醍醐味
と、どっしり構えてニヤリと笑っているのを見た時から、あまりの頼もしさにハート鷲掴みにされてたんだけどね(笑)艦長、今後のデルタをどうか頼んます!