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好きに気ままにオレンジ色

少ハリFCに入った私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

待ってた→「お迎えです。」

他作品

もうだいぶ前のですが「お迎えです。」の原作は読んでました。単行本で。結構お気に入りの作品でした。全巻持ってた、気はする(引っ越しの際にマンガ本を片付けた事をちょっぴり後悔)。最近になってドラマ化と知った時は、そらもう驚いたべ。

で。ドラマ第1話の感想はまず、何よりもまず言ってしまうけど、
「これ(主人公の性格設定が原作の)エンちゃんとだいぶちゃうで?」
という事。原作が別媒体でリメイクする際、多かれ少なかれ必ず出ますよね、「(原作の)○○と違う!」という、原作を大事に好いていたファンからの感想。

今まで私はそういうのを見聞きするたび、「違おうが何だろうがおもしろい作品ならアリなんじゃない?」と思っていましたが、今日改めます。やっぱりちょっとモヤッとはしますね。違う事に対するこのちょっぴり寂しい気持ち、原作を好いていた人ならではの感覚、実感しました。生意気言って申し訳ありませんでした。

だからと言って激しく憤るほどでも無いんですけどね、今回のドラマ版・円ちゃん。原作の円ちゃんは飄々としていて、要領よくて、でもぼんやりしてるし、何より普通に人間味ありました。今回福士さんが演じてる円ちゃんは、物事をまず理詰めで考え、そこに人の情を入れて考える余地がない、ちょっと変な男の子でした(ぼんやりしてて冷静に物事を受け止める部分は共通してたけど)。

要するに今回のドラマ版・円ちゃんは、こんな性格でスタートしたけど、霊を憑依できる体質でいろんなお仕事(霊の成仏)をこなしながら、少しづつ人として成長していく、そんな物語になるんだろうなぁと予想。土屋さん演じる阿熊さんも個人的にめっさ好感だし、楽しみにしています、これからの展開。

今回の第1話の終盤では、ありがちなお涙頂戴な展開だとわかっていたはずなのに、まぁ涙腺が緩む緩む。涙が出る己を恥じつつ、ティッシュ片手の鑑賞でした。うぬぅ、日テレのクセに(笑)ゲスト出演の菅野さんも、たしか昨年お子さんを出産されたばかりだったからか、妊婦さんの動作がとてもリアルでしたね。

そして来週の二話は、待ってました原作回!予告見て「あ~!あの話しだぁ!」って早くもテンション上がったんだぜ!好きでした、少年と看護婦さんのお話し。ドラマではどう展開するのかも含めて、次週よ来い来い早く来い!な今宵でした。

最後に一言だけ。ナベシマさーん!
蛍光ピンクがまぶしいよーーー!!(笑)