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好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

全話無料配信、再来求む!

少年ハリウッド全26話(活動記録)無料配信の一週間も、クリスマス12月25日(ついさっき)終わりました。まず言いたい、これだけ言いたい!

寝なきゃいけない時間が近づいてるのに!
別の事やろうと思ってたのに!
結局24時ギリ(終了間近)まで見ちゃったじゃないか!

馬鹿!好き!!大好き!!!

ふぅ、スッキリした。
ちなみにニコ動でコメ付きを見てました。1話~10話までと26話、だけだけど。
第1話のコメの嘲笑感や辛辣感(と言うほどヒドイものでも無いけれど)が徐々に和らいでいく様は、見ていて心穏やかになります。そして結構いるらしい「MJP(マジェスティックプリンス)」難民の皆様にも親近感(笑)私も見てましたよ~。
 
2作品って似てますよね。ジャンルは全然違うのに。世に放たれたタイミングも似てるし。「少年ハリウッド」はアイドルアニメ全盛期の昨今に。「MJP」は同時期に他のロボアニメが2作も(それも結構話題性あり)被ってしまった時に。
共通するのは「なぜ今このタイミングで…」という、出だしの心もとなさ。
 
双方とも第1話では「なんだよコレ」とイマイチな手応えだったと記憶してます。他の同系統のアニメに比べると明らかに異色で、表現も古めかしいものがよく見受けられる。でも回を重ねて見るうちに面白みが増していき、最終話の頃には登場人物に「親心」を抱いてしまう所も一緒(笑)

「MJP」の場合は、例えば戦闘シーンなら毎話新しいロボのギミックを見せてくれるのが面白かったし、何より戦闘パート全て3DCGで迫力満点。日常パートも面白くて、一応戦争をしている世界なのにギャグが多く(笑)でもそれは死と隣合わせの日常の中での明暗、とも受け取れて、ゆえに親心が芽生えてしまう。他の2作と同じロボモノのはずなのに全くの別物で、暖かみある作品でした。

「少ハリ」も、他のアイドルアニメとは雰囲気が全然違う。現実味あるキャラデザ、現実味あるストーリー、夢を見せてくれるだけでは無い、舞台裏の悲哀(奮闘とは少し違う)も描かれている。だけど見ていてそれほど苦にならず、現実味があるからこそ登場人物に親近感や共感を覚えました。それはやがて「MJP」と同じく親心に発展(笑)最終話の頃には、やはり暖かみを感じる、胸に残る作品となりました。

で。無料配信のこの一週間、コメ付きで見る醍醐味に考えが及ばず、終了2~3日前までスルー状態でした。今激しく後悔しています!
なのでお願いだー!無料配信またやってくれー!!

以上、私の聖なる夜の出来事、というか叫び、終わります(笑)