好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

少ハリから見直せ☆家計

最近、新しいクレジットカードを作りました。早速「Makuake×少年ハリウッド」の第2弾でも使っています。あ、ご報告遅くなりましたが、あれだけ締め切りギリギリまで出せない!様子見!とか書いておきながら、このクレカの締め日や支払い日などを考慮して今月中に、狙っていた支援枠へ一斉アタック!かましてきました。

何へどのくらい支援したのかは後日お話し(たぶん)するとして。
本題に戻ります。新しく作ったクレカは↓でござい。

REX CARD(レックスカード)

なんでいきなりクレカの話し?と思われるかもしれませんが「Makuake×少年ハリウッド」第1弾で高額支援した頃から、家計の見直しを少しづつ始めていました。そこから発展した、今回の「クレカ新しく作ろうぜ!」案件。

「家計の見直し」と口にするのは簡単です。でも具体的にどうするか?といえば、とりあえず過去の家計簿のおさらいとか、目先の出費を抑える(職場に弁当水筒持参など)とか、妙案と呼べるような効果ある節約もできず、出費があるたびに悶々とし始めていました。そんなある日、近所の書店で見つけた↓の雑誌。

やりくり名人のベストアイデア(宝島社)

藁をもつかむ思いで購入し、読んでみて、まず最初に得た2大収穫は↓コレ。

● ポイント特典を知っているか知らないかで差が出る
● 毎月当たり前にかかる固定費の見直しの方が節約効果大


………言われてみれば当たり前なのだけども、目先のやりくりで煮詰まっていた私には目から鱗(笑)しかし、だからといっていきなり、知られているメジャーなポイントカードとその特典を全部調査とか、それと並行して光熱費や食費などの見直しとか、全部やるなんて無理ですしおすし。もう1度この雑誌を読み返して、

88~89ページの「最強のポイント・クレジットカード利用法」

で紹介されていたクレカの中から、熟慮の末これなら…?と思えた「レックスカード」をチョイス。今まで口座振替にしていた毎月の出費(通信費や光熱費など)をすべてこのカードでの支払いに変え、それで得たポイントを別の何かに当てる、という基礎中の基礎から固めていく事にしたのです。

ちなみにレックスカードの特徴はこんな感じ↓

● どこで使ってもポイント還元率1.50%(他クレカ平均より高水準)
● 2000円=30ポイント/月合計額からの端数切捨て
● ジャックスモール経由の買い物でさらに還元率アップ
● 溜まったポイントはカード支払いに充当 or 景品交換 か選べる
● 年会費無料(※年間50万円以上利用で)
● VISA一択(選べない)

一見すると、メジャーな楽天Yahoo!のカードのような見栄えする特徴はないけれど、個人的には楽天Yahoo!もほぼ利用してない現状で、それらの提携先店舗もほぼ利用してないから「ポイント〇倍!」「入会で〇千ポイント!」も長期的利用の上で考えると「どこでも1.50%」と比べた時に大したメリットじゃなかったんす。

年会費タダの条件「年間50万円以上利用」も毎月の生活費を払っていれば余裕でイケる額だから、じゃあこのカードでやっていけそうかなぁと思い、今に至ります。
ちなみに「REX CARD Lite」というのもあって、そちらは還元率1.25%で年会費は条件なしの無料です。参考までに。


あとはそう、フューちゃん的にくすぐられたのは、レックスカードを作るとき2色から選べるのですが、ボルドーレッドがどことな~くカケル氏を彷彿とさせる色味で(少ハリ公式ではハッキリとした赤だけど渋めな赤も似合いそうだなと…)まだピカピカのカードを見ると、ちょっぴり嬉しくなってしまう私です。

それでは「見直せ☆家計編」つづく(たぶん)。

サブタイも本編もノリノリ第16話

先週の予告で「綿毛の案」というサブタイトル見た時は、そりゃブフォッ!って噴き出しましたとも。オマージュわかりやすすぎぃ!って(笑)アニオタ界隈では「公式が病気」なんて言葉があるけど、ついにドラマ界隈にまで流行ってきたのかこの病気、なんて思ったり。

そんな「病気」の原因は、あまりおふざけできない本編からの反動かな?とも思いましたけど(絶対違う)まさか今回は本編までコメディタッチになろうとは(※そういうシーンが多かっただけで延々ではない)。アバンの「ぃよお~ぉっ!」→OP開始、からもう「え、なに今日の直虎(笑)」って感じ。

もういろいろありすぎたので、時系列無視の箇条書き↓

 ●私的な第1位→なつさん戻ってきてくれてありがとう!
(政次推し的には、前からだけどなつさん大天使)
 ●「物見遊山などと~」と六左に当たる政次さんちょい嫉妬気味?まさか?
 ● ↑からの雑巾つかった無表情脅しの政次さん、ただの女々しい系悪役(笑)
 ● 直之、方久、直虎による、この時代の拡散希望(物理/ラップ付き)
 ● 直之が語った兵法ってそれ、去年たしか真田さん家も…
 ●「あまり方々に噛みつかれると、そのうち支えを失いますぞ(政次 to しの)」
  →嗚呼っ!それウチの職場のバカお局にも伝えたーーーいっ!(笑)
 ● 視聴者と同じこと思う政次→「姉妹でこうも違うか…」
 ● 「いざとなったら守り切れるのか…」って直之くんがデレすぎてて萌え

………なんかもう、ハッシュタグ上で言われてる事といくつかダブってるし、他にも色々あるのだけど、とりあえずこんな感じ。あと今回の綿生産から、後の時代の自動車会社へ続いていくとかいう情報もあって、すごく楽しく歴史を学べた今宵です。

「おんな城主直虎」を見ていると、とてもわかりやすい日本史(戦国時代)を教えてもらっている気分。それは本当に「勉強」とか堅苦しい感じではなく。学校の授業では絶対やらないような、この時代の民の暮らしとか、情勢とか、社会背景とか、そういう細かい所。すごく凝った再現映像(ドラマ)付きで、実におもしろい!

時々、疲れているとドラマ自体を(リアルタイムで)見るのやめようかな~と寝床に突っ伏したりもしますが(笑)結局、今日も今日とてリアルタイム視聴してしまう私なのでした(笑)

君の宇宙に辿りつけた気がする上映会2

前記事からの続きで闘え!カケルのプライド上映会 in 池袋です。

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今回もお客さんの服装(または小物類)の赤率が高くて胸熱。私も前回マッキー誕の緑率の多さに当てられて、今回はちょっぴり赤をまといました。靴下だけ(笑)

それでは上映中で覚えている事を以下に↓

● 今回の注意喚起アナウンスは、今まで以上にすんげー中の人感ダダもれ
● ↑の最後のカケル声での「バンビちゃん」の発音「ビ」にアクセント(笑)
● この作品はカケル氏のモノローグで語られるので、推しには美味しい上映会
● 個人的にぜんハリの「奇跡のyes」好きなので16話のラストとか胸熱
● 16話ラストのシャチョウの圧力握手に客席から「こえぇよ」的な声漏れる(笑)
● お母さんの「赤推し」発言に、息子以上にどよめきだす客席
● カケルとシュンの後ろで騒ぐキラとマキの声がよく響いてそっちに笑う客席
● 26話内サプライズ映像時の客席反応のわざとらしさが最近レベルあげてる
● 26話後恒例「アンコール!」→カケル頭サビの永ネバかかって身構える
● が、何もない最高のいつもどおりで「ご来場ありがとうございました」


………鑑賞しながらふと考えてました。
こうやって少ハリを大きなスクリーンで見られる贅沢、あと何回できるんだろうなって。今は当たり前みたいに楽しんでるけど、いつまでこうしていられるのか。少ハリのイベント来るたびに思います、今日この瞬間をちゃんと楽しもうって。

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