好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

その数が そんなに大事か 秋の夜

8月末から「橋口組長の仁義あるパラリラダイガク」視聴しています。昨夜(9月16日)配信分までとりあえず欠かさず見てきました。録画機能のないサイトからの配信なので、眠い目こすらせながらも少ハリへの質問コーナー目当てに、がんばって最後まで視聴しています。だからこそ、ここでだけコソッと吐き出したい。

昨夜のアレはなんだ。

配信中、画面上部に小さく表示される視聴者数。それが1600に到達するまで配信を終わらせずに続けるという事で23時から始まったものが深夜2時過ぎまで続きました。

もうね、すんげー眠かった(←基本21~23時に就寝)
私はなんとか、縫い物しながら視聴してたから寝落ち防げたけど。

しかも画面の向こうの方々もラスト近くはめっちゃ眠そうな顔してんのよ。おまっ、言い出しっぺのくせに「今夜は寝かせないぜ☆」とかほざいてテンション高くサービス精神旺盛に配信盛り上げるなどの努力も見せず、のんべんだらだら配信しつづけて、それで「1600人になるまで~」とかふざけんなよ(←割と激おこ)

そもそも1600を目指していたその視聴者数って、要するにカウンターみたいなもんでしょ?何度もページに出入りするたびに1カウント、途中で視聴やめた人も1カウント………って感じの「 の べ 人 数 」でしょ?(違ってたらメンゴ)

その程度の意味合いしか持たない「数字」に「目標設定するほどの価値」があると、本気で思ってんのか。「そんな程度の意味しかない数字」を目指す自分の欲と、「好きでスタートからラストまで見ていてくれる人達」の体調を考える事(睡眠不足は健康の大敵ですし…)と、どっちが大事だ。

地元ラジオで毎日数時間流し聞きしてる番組のほうがよっぽど面白いよ。だいたいさぁ、配信前から少ハリの名前出して質問募集かけてる割にはそのコーナー、全体の1~2割しかやらない上に、開始時刻から1~1時間半ほどたった頃にようやく始める………私の場合は少ハリしか眼中ない勢だから、この配信けっこう忍耐いる。


だからこそ、一度訊いてみたい。
あんた方がいちばん大事にしているものは、事は、一体何だ?
やる気がないなら少ハリを餌にするような真似せんでええのよ?さらにいうと来年2月の完成披露終えたら、少ハリ完全に畳んでくれてOKよ?やる気がないなら。

なぜそこまで思うのかと言えば、そりゃあねぇ…ハリウッズという半ばネタ的なユニットを割と本気でなさろうとしているの見れば、自然と思っちゃうというか(訳:ガチで大真面目にハリウッズに力注いでんなら、チャゲ●スの「い~まから一緒に、これから一緒に~殴りに行こうか~♪」を歌い出しそう5秒前だよプンプン丸)


………そういうわけでね、あの少ハリの「HOLLY TRIP」をぜんハリがライブでモノにしてしまった事も、見てみたい半面、リスペクトver.とか付けられても、まだ複雑な心境で、いくよ氏がこれにOKしたいきさつも配信で知ってはいるけど、まだ寂しい気持ちが抜けないし、最近は胡散臭さも感じ始めてしまったんですよorz

いつかはぜんハリの歌として定着してもうて、本来は少ハリがオリジナルだったって事も忘れられて、それを知ってる人達が「古参」呼ばわりされるんだろうな…という未来予想図はもうバッチリなんだぜ☆ドンと来いや!(ヤケ)

以上、自称「ファンではあるけど信者じゃない」フューちゃんからでした~。
いやあ、ハリウッドアイドルって本当、いいもんですね。
それでは皆様、さよなら、さよなら、さよなら(某水野さん風に)

まだ終わってないけど、殿お疲れ様…。

とりあえず祝杯上げよう!

殿、結婚おめでとう!
(※↑いささか誤解を招く表現ですので鵜呑みはやめましょう)


そういえば先月20日の前記事からご無沙汰でしたが、あれから皆様(特に政次スキーな皆様)いかがお過ごしでしたか?私はというと、放送見ながら涙したものの菅野さん(P談では熱出して寝込んだ)ほどダメージ負ったわけではなく、ブログ更新がその日から止まっていたのも、単純に日々の忙しさにかまけていただけでした。

あ、鶴(政次)好きだけど例のCD「鶴のうた」も実は買ってないのです。好きだけど何でだろうね?自分でもよくわからん。でも政次は今でも私の心にフォーエバー。そして同時に、殿と頭があんなこと(今回のアレ)になりましたが、むしろそのシーンも目に涙溜めてたぐらいには「殿、おめでとう(感涙)」な心持ち。


それでは今回も、それまでと同じように「ラスト近くなって一旦話しの流れが落ち着いたはずだったのに、本ラストでやっぱり視聴者を休ませない脚本」の直虎、ざっくり振り返るよ!と言いたいとこだけど、放映後にツイッタのタグ見るのが(私が書くのより)ずっとおもしろいので、皆様もぜひそちらで!

………なんだかんだで今回も、胸が詰まって涙出そうなシーンが多々あったなぁ。晩ごはん食べながら見てたんだけど、途中で箸もったまま動きが(自然と)止まって、食い入るように見てた………政次ショックの後でも、ぬかりないです直虎。


それでは最後にもう一回!殿、結婚おめで(以下略)そういえば例シーンで、頭に被ってたものを取り払ったアレって、牧師の前で花嫁のヴェールを上げるアレとかけてる演出だったんかな?だとしたら、ちょっと心くすぐられる。
鶴、亀はあの状況、どんな心持ちで見守っていたのか気にはなりますけどね…。

最期に笑ってくれたから、私は泣いた(直虎第33回)

よくドラマやアニメの感想をネット上で読んでると、
「泣きました~!」「泣けた~!」「全俺(私)が泣いた!」
というのを見るけど見るたびに(ホントに涙してんのか…?)なんてよく思っていました………がっ!本日の20時40~45分の間、私もついにガチ泣きする事態発生。

20時40~45分の間で繰り広げられた直虎と政次の会話を、私は以下のような翻訳で聞き入っておりました。なんかもうコレ↓だけで胸が詰まって目頭あっつくてorz


虎:「よくも最期の最期まで悪人やってくれたわね!こっちがどんだけ心配したと思ってんのよっ!」
政:「そう怒るなよ。これぐらいでオロオロしてたら井伊家に未来なんか来ないな。ま、せいぜいガンバレよ。ずっと見ていて(見守っていて)やるからさ」


(ごめんなさい、まだ頭と心が落ち着かなくて↑な翻訳しかできない)
………まさか、まさかドラマ相手にこんなに目頭が熱くなって、液体ボロンボロン出てきて、ティッシュ乱暴に2~3枚ひっ掴んで目にあて鼻にあて口にあてる事になるなんてよぉorz これが俗にツイッタ等で言われる「泣けました~!」かっ…orz

まさかの政次の日に思い知る、このホトバシル☆パッショーン…orz

………で、まぁ、そのシーンをちょいと思い返すとさ。
政次、笑ってたよね。本当に心の底からの柔らかいイイ顔してさ。なんだかんだ言われてきたけど、最期の最期ああいう形となって幸せに逝けたのなら、私はもうそれだけで井伊…いや、良いですよ。直虎にとっては良くないですけども。

なんか今回は最後のシーンに全ての全てを持っていかれて、これ以外の感想(も、あるんだけど)語れそうにないです。最後の最後におとわと鶴(幼少時)の回想をほんの一時だけど入れるなんて、もうトドメじゃないかYO…orz
気持ち落ち着いたら、また見返そうと思います。録画したこの政次デイを。



余談なんだけど(以下ネタバレだから気をつけて!)
………いや、今までの大河でこうも処刑シーンをダイレクトにやるの見なかったから少し驚いたというか。せいぜいが刀を振り上げて終わりとか、政次デイはそういうのを想像してたから、それも含めてホント、想定外脚本&演出、脱帽っす…orz