好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

直虎から直政へという言葉の尊み

多くの皆さんがドラマ序盤の頃から言っていた「直政の名の由来は(ドラマ的には)きっとこうだろう」という部分を、最後の最後の最後のあそこに持ってくるとか、ニクイわ~、ニクイことするわ~、だから好っきゃねん「おんな城主直虎」。

というわけで本日、最終回を迎えました。ただ今、感無量です。
ほぼほぼ全てのシーンでじんわりと目頭が熱くなりました。書きたい事はいっぱいイッパイ一杯あるけれど、書いたら書いたで今のこの気持ちが違う形になりそうで、それもどうかなと思うのでコレだけ書いて終わります。


みんなで直虎、もっかい見ませう。


第一話から最終話まで、ゆっくりでも、巻き気味でも、どんなペースでも良いので、順を追って全話見て、そして今日のあの最終回を見て、この感覚を味わいませう。
もうね、この感覚を抱えながら最終話を見ていると、

●黒い器がアップで映っているシーンで、その器に撮影の機材やら照明がバッチリ映り込んでるのを目にしても、笑って流せます(^^)

●「真田め…信濃でおとなしくしていれば良いものを…」というシーンで、クスリと笑って(ああ、あの人達には無理無理)と微笑ましい気持ちになります(^^)

●「日の本一の殿に」と言い残した直虎最終回のド直後に「徳川の世を終わらせた男」という翌年大河の予告字幕に殴られた気持ちも、数秒で復活します(^^;)



あ、一番最後のシーン。なんだかこのドラマらしくて、いいなと思いました。
あの碁盤の「完」は、これまでいろいろな戦法で碁石を白黒と展開させてきたけど、最後は落ち着くところに落ち着いたよ、って表現でもあるのかな?

それでは皆様、おやすみなさい。
直虎様も、おやすみなさい。
大好きだった人達と未来を見る旅路、楽しんできてくださいね。

伊賀越えを気にする私が、変!

正しいけど正しくないサブタイトルの今回、ちょっぴり楽しみにしていたのは…


今年の、伊賀越えです。

伊賀越えです。

I G A G O E D E(以下略)


うわ~ん!なんだよアレ~!楽しかったけど~www
(穴山さん相手に徳川一同が懸命なヘタ芝居茶番を繰り広げたトコ好きw)
予感はしてたけど「超最速伊賀越え」じゃなくてもう「道中ぶった切り伊賀越え」だった~!つまんないツマンナイつまんな~い><!(床で大の字でダダこね)

はい、大変失礼致しました。去年の「絶対に笑ってはいけない(愉快な)伊賀越え」を見たおかげで、うっかり今年も楽しいソレが見られるかもしれない、と勝手に期待していた人間による、大きなワガママでした。今回のストーリーの主軸がソコじゃないのもちゃんと理解しておりますゆえご安心を。森下氏にもゴメンナサイ(笑)


というわけで、今回も個人的ハイライト(順不同)
● 徳川一行の輪になっての談義、その輪がどんどん小さくなってくの可愛いw
● 家康さんの携帯囲碁セット、いいな、あれ。
● 某サラメシで消え物係さんを見ていたため、信長が自ら豪勢なお膳を用意していたシーンを見て「消え物係さん頑張ってるぅ!」的な事を思ってしまった。
● 頭が久しぶりの登場!おとわとのやりとりが何だかラブコメに見えて好きw
● 数年前の別れ際の約束を綺麗さっぱり忘れていたおとわ様、嗚呼…orz
● 頭の方がLOVE度が強いのかもしれない=ピュアなのかもしれない、嗚呼…orz
● やはり「直虎」でも出てくるのか明智さんが痛い思いをするシーン…。
● 「凶」「凶」「大吉日」というトンデモ運を発揮する明智さんの人生山場感…。
● というか一大決心を前におみくじを引くという、明智さんの人間臭さよ…。
● 今回のまとめ→狂暴だけど気さくな信長さんがヨクワカラナイ。


………ここ一週間、ぼんやりと思っていた事なのですが。

史実の明智光秀が謀反を起こした動機が今でも謎と言われていますが、前回氏真さんが「歌が上手く学も深い」というような事を言っていまして、史実のご本人もそうだとしたら、少なくとも「自分が天下を取るつもりで謀反を起こした」わけではなかったんだろうなぁ、と思ったのです。「三日天下」などと揶揄されて?ますが。

知識人であり、文化への造詣も深い、そういうタイプの人なら、自分が天下を取る器かどうか考えずともわかるだろうし、そもそも天下取りへの欲なんて湧かないと思う(取ったら取ったで大変だろう事は想像つくと思うし)。逆に本気で天下を取るつもりがあったなら、別の方法を考えて行動に移すまでに着々と準備してるかも。

だから私個人が思う「本能寺が変」…じゃなかった「本能寺の変」は単純に信長本人への恨みか、信長の天下取りを自身を犠牲にしてでも阻みたかったか、はたまたその両方か。だってさ?信長のそば近くでずっとその言動を目にしてきた人やで?…あ、こいつに天下取らせたらアカン、この先マジやっべっぞ。って思うんちゃう?


…って、もう出尽くした憶測だろうなぁ。話しが逸れてすみません。
ちょっと今回の直虎は、明智さんの事と伊賀越えにワクワク☆しすぎたために(笑)それ以外のシーンがうる覚えなので、もっかい録虎で見直そうと思っています。それでは皆様、来週の最終回に向けて良い一週間をお過ごしくだされ。

あんまり幸せじゃない悩みだったね。

2017年11月29日、実質3回目の少年ハリウッドクラウドファンディング、締め切りを迎えました。目標額は無事、達成したのですが……

www.makuake.com


締切まであと一週間ほど!というタイミングで、ようやくグッズ無しの特別映像配信付きチケットが追加されましたが、でなければあの停滞っぷり、その後もどうなっていた事か……言わずもがな。今までの私なら今回のクラファンもココで色々綴ってたはずなのですが、結局しめ切りを迎えるまで何も綴りませんでした。


Q.どうしたの?具合でも悪かったの?
A.開いた口が塞がらなかっただけだヨ。


何に?ってあのリターン内容のえげつなさに(笑)あんなリターンでもポチするか悩む毎日に精神も削られて、ブログに綴る気力なんてそりゃあ無いさ(遠い目)。
ちなみにどんなリターンだったのかザックリ振り返ってみようず↓

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完成披露上映イベント
夏祭り2017グッズ付き先行チケットセット(全3種)


特別映像ストリーミング再生シリアルコード付きスペシャルチケット○枚
アクリルキースタンド 1セット
ラバーバンド 1セット
(2枚/4枚コースのみ)ステッカー 1セット
(4枚コースのみ)免許証風紹介カード 1セット

● チケット1枚コース…17000円
● チケット2枚コース…22400円
● チケット4枚コース…33200円

※ 各コースともMakuake手数料、消費税、送料込み
※ 今後発売予定の一般で「特別映像配信シリアル」が付くのか、開始の時点では何のアナウンスもないので不明(後日、一般には付かないとのお知らせあり)

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このクラファン開始の時点では上記の3種類しかなく、実質「夏祭り2017グッズの在庫処分に(定価払いで)協力してくれた人にしか先行チケット売らないよ(+特別映像も見られないよ)」状態でした。いよいよ待ちに待った完成披露イベント!その先行チケット販売だ!と思った矢先に、こんなラインナップ見せられたら、

………まぁ、普通に腹立つわな。

クラファンに支援したのは何のためかと言えば、私を含めほとんどの皆さん、この完成された第26話を見たかったがためでしょう。なのに「特別映像付き」という「エサ」をチラつかせながら「これを見たければグッズ(※それだけでも1万円強余分に)買いなさい」という形で先行チケット売り始めるとか、何、背水の陣なの?


私の場合ずいぶん悩んだけど、あのグッズ類に1万円強も余分に払ってまでその特別映像、見たいか?と、何をどう考えても結局はそこに行き着いてしまい、じゃあもういいや一般で買おう…という事で一度は決まりました。あんなに支援したのに、いざ見られる段階になって一般(たぶん後方席)枠…って本当にモヤモヤしました。

だから、しめ切り一週間前ぐらいに特別映像配信のみが付いたチケットが追加されて本当によかった。悩んだ末に私はそちらをポチッとな。あ~あ、それでもラバーバンドだけは5色1セットのアレ欲しかったんだよなぁ。他グッズと一緒じゃなくて、グッズ1種類だけ付いた先行チケットだったら真っ先にポチしてたんに…。


で、次は劇場化ですか?頑張ってください、たぶんそこを足がかりにしないと円盤も望めないでしょうから、とりあえずは応援してます。実際に協力できるかわかりませんが。本当に叶ったら1~2度は劇場に足を運ぼうか。でも最近、このコンテンツの持続を望む行為が、あのシーマさん的だなと感じてもいる今日この頃です。


あーもー!
少年ハリウッドを、彼ら5人を、ただただ純粋に好きでいられた頃に
もーどーりーたーいー!!
………では、終わる。