好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

少ハリのグラフアートにすべり込んできた。

池袋P'PARCO内にオープンしたばかりのグラフアートショップ、早速ですが3月某日行ってきました。私のお目当てはもちろん少年ハリウッド

f:id:micanen:20180304015332j:plain

少年ハリウッドとグラフアートのコラボグッズが結構かわいくて、何か1コは欲しいなぁと思っていました。ちなみに「グラフアート(GraffArt)」とは…

==========
Graffiti(落書き)とartを掛け合わせた新しいキャラクターグッズのデザイン。
カフェやレストランなどでよく見かける看板に描かれたおしゃれなチョークアート風のデザイン。
『GraffArtシリーズ』ではそんな落書きタッチで描かれたデザインをキャラクターグッズのデザインに取り入れたA3オリジナルシリーズです。
==========
(グラフアートショップ P'PARCO特設サイトより抜粋)


少ハリコラボもてっきり通販やるのだと思い込み、気楽に構えていたら、ショップのオープン初日で早くも少ハリグッズの1つ、よりにもよって狙っていたパスケース(キャラパス)が売り切れるというツイートが舞い込み、これはマズイと焦った私は、運よく日を開けずに休日が取れたため早速ショップへGO!


前日にツイッターで「明日再入荷予定です」との情報も見ており、さらに念のため「明日の何時頃に入る予定ですか?」と電話までかけて確認。
絶 対 逃 さ な い …!
と半ばハンターの心構えで(笑)開店同時入店めざして行ってきました。

続きを読む

少年ハリウッド第26話完全版の完成披露へ!その5

最後は、公演最後の新情報告知コーナーの時のことを。
もう発表された内容は知れ渡ってると思うのでここでは省きますが、このとき一番記憶に残っているのはクラウドファンディング」という言葉が出た瞬間、会場からザワザワ、どよどよ、などの人の声が一斉に消えたことでした。昼も夜も。


ホールに響いていたBGMでもごまかせないほど綺麗に、人の声だけフッと消えた瞬間はちょっとおもしろくもあったけど(笑)声を失った瞬間、観覧に来ていた人達それぞれの胸にはどんな思いが湧いていたのでしょうか。ちなみに私は「またクラファンかよ…orz」という絶望にも似た気持ちが湧きました。

昼の部はまだ頭が追い付かなくて、とりあえず周りに合わせて拍手しちゃったけど、夜の部は前記事のうるさグループのおかげで少し冷静になれたため、もう拍手すらできませんでした。発表されてる間も、これからの事を考えると(将来のために貯金したいのにまた阻まれるのか……と)ずっと陰鬱な気持ちでいっぱいでした。

そんな気持ちでいたので、みんなで唄う「NOEL STORY」もふと気がついたら終わっていました。この間の記憶があんまり、というか全然ありません(笑)

続きを読む

少年ハリウッド第26話完全版の完成披露へ!その4

続いて、24日夜の部でのアレコレ綴っていきます。
といっても構成は昼の部とほぼ同じで、音声メッセージが大咲香役の鈴木裕斗さんだったこと(お忙しい中ありがとうございました)と、公演の最後に登壇者全員と客席のみんなで「NOEL STORY」を歌ったこと、ぐらいかな。


あとは、
● 司会のお二人が昼の部で声張り上げすぎて喉痛めちゃった事とか。
● さらに新田さんは、イベント冒頭の客席煽りで客席の間を走り回ったので、息切らしながらイベント始まっちゃった事とか(笑)

● 昼の部から「ありがとう」ばっかり言ってるけど、まだ言い足りないくらいです、ありがとうございます。と言いながらお辞儀する司会お二人とか。

● 本編上映中「HOLLY TRIP」の時に映像が一時停止しちゃう事件発生した事とか。すかさず客席から「えええ~!?」という声が上がってしまいました。
(パソコン伝いに上映してたみたいだから単なるフリーズと思われ)

● 12月の映画館上映告知では「少ハリ楽曲は実際にアイドル曲を作っていた方が製作されているので、刺さる年代の人には刺さると思います。お母さんや、それこそおじいちゃんとかも(←この辺りは冗談っぽく)ぜひ誘って劇場いらしてください」

………と、思い出せる範囲だとこんな感じかな。
しかし!この夜の部では個人的にいろいろ思ってしまう出来事がありまして、吐き出しがてら以下より綴らせていただきます。なんか夜の部は疲れたよ…。

続きを読む