好きに気ままにオレンジ色

少年ハリウッドが好きになった私の、それを主にそれ以外の事も綴っていく日常

続・彼らに顔向けできなくなるこの気持ち

前記事からの続きです。

あれから少し気持ちが落ち着いてきましたが、あちらさん(運営側、というかハリファク)に対する、抱いてしまったこの不信感はまだ拭えていません。まぁ、簡単に拭える程度のことだったら、ここまでズドーンと落ち込んでませんよね。

Makuakeの企画が始まる前、始まったあとも、あちらさんに対しては「こういうのはツイッターとかで早くから宣伝しといた方がいいんじゃ…?」とか「なんでこんな大事なこと今頃言うの?」とか、都度都度、思うこともあったんですけどね。

その1つ1つは大した事じゃないし、わざわざ口にする事でもないよなぁと思ってこれまで流してきました。あちらさんも、不慣れな人がおそらく少数で回しているだろうから、多少のグダグダ感は仕方ないか~って。

でも今回、きっかけとして起こった事はさすがに流してはいけないと思いました。詳細は伏せますが、あちらさんのケアレスミス?が原因でこちらは実損が出ました。実損といっても大したデカさではなかったのが幸いでしたが、この「実損」がもし、もっと大きなものだったら?貴方がた、それでもこういう態度なんですか?と。


仮にこれが会社とか、個人間での出来事だったらどうだろうか?
なぁなぁで済ませたら信頼関係にヒビが入ると思うんですが………ひとりくらいのヒビなら、どうでもいいのかな。そんなんで立ち上げたハリファク、本気で存続させられると思っているなら、今のうちに考え直した方がいいと思うんですが………。

というかこの人たち、相手に悪い事をしてしまったと本心では思ってないんだろうな。こっちだって大変な中で頑張ってるんだ、だからいいだろうるせぇなって感じ?あくまで想像ですが。でも昔から俗に言いますよね「ごめんで済んだら警察はいらない」って。悪気はないで許されることじゃないですよね、相手に実損出たら。


今は7月下旬のイベントの準備に追われている最中だろうし、そんな中で今回の事を訴えても、あちらさんのストレス激増するだけだろうな、タイミングとしてよろしくないよな、と思って一旦黙りました。そんな気遣いするような事か?とも思ってはいますけど。

あちらさんも悪気があっての事じゃないだろうとわかってはいます。超多忙の中で起こったうっかりミスなんだろうし、超☆有能な人でもない限りうっかりは普通に起こるだろうし。きっかけとなったミステイクを執拗に責める気なんてありません。

出てしまった実損も、まぁ新規映像の肥やしになるんだからいいかな?と思ってるし、返ってこなくたっていい。でもそれは受けた側が言えることで、起こした側がこちらのそういう気持ちに期待する、甘んじるのは違いますよね。私が信じられないと思ったのは、きっかけの出来事そのものではなく、その後のあちらさんのソレ。

馬鹿にされていることは、何となく伝わりました。
欲を出したからそうなるんだろ?
早とちりしたおまえが悪いんだろ?
VIP席の権利に申し込める程の余裕あるんだろ?ならいいじゃん。

と言われたような気分にもなりました。上記すべて心外かつ間違いですけどね。
それ以前に、上記はあくまで私の脳内劇場でのあちら発言なんで、誤解しないでくださいね。近いことは実際に思われたのかもしれない、でもあくまで脳内劇場。

ダメだーーー!悪い考え堂々巡りしてるーーー!!!

………今回の出来事ね、ちょうど7月のイベントに向けて気分も徐々に上がってきて、リアルタイムで見ていなかった人間特有?の「当時のグッズを今頃かき集め」行動も始めた矢先のことだったんですよ。それが一転、こんなに何にもしなくなる(できなくなる)なんて予想もしなかった。こんなサプライズ、要らない。

まとまりない文章でごめんなさい。
とりあえず、今宵はこれにて失礼します。

彼らに顔向けできなくなるこの気持ち

おそらくですが、しばらくこのブログ長期のお休みするかもしれません。
まだわからないです。私のことだから7月のイベント後にしれっと更新してるかもしれないし。でも現段階では、気持ちの整理ができません。

事のきっかけは、大したモンじゃないんです。おそらく他人が聞いたら「なんだそんなこと」と笑ってしまうような事だと思います。でも自分にとっては、100年の恋も冷めるぐらいの、それまで信じてきた気持ちをグラグラ揺さぶる事がありました。

記事のタグでおわかりかと思いますが「少年ハリウッド(アニメ)」絡みです。
詳細は長くなるので省きます。きっかけはあちらさん(運営)に端を発したことなのですが、そこから起こった事柄は、いろいろな気持ちを駆け巡らせるほどのもので、今とても揺らいでます。

こうなると不思議なもので、作品の登場人物は何も悪くないのに、例えば彼らの活動記録を見ようとすると、運営側の存在がチラついて、見たい気持ちが失せてしまう。
正直、あれほど楽しみにしていた7月のイベントも、心の底から行きたいという気持ちが失せかけてるのが現状です。まさかの事態、発生です。

それまでは、ごくごく普通に少年ハリウッドを好きでいられたのにな。なんかもう、鬱の一歩手前まで来てる感じだよ、今のこの気持ち。ぶっちゃけ、つい昨日も本当に涙が出た時あった、コレ絡みで。

失礼しました。
それでは、また。

テイフェス2017にちょっぴり思い馳せ

今年のテイルズオブフェスティバル2017、私は不参加組です☆夜露死苦

ここ数日の当ブログのアクセス解析見てみたら、普段の比ではないくらいのアクセス数で、でもここ数日更新もしてなかったから、ひたすら「???」と思っていましたが、そういえばテイフェス2017やってたんですね。金曜から3日間。

去年2016に参加した時のブログ記事が、これから参加する人たちの予備知識なり心の準備なり、少しでも役立ってくれていれば幸いです。


………最初はライブビューイング参加するつもりだったんだけど、そのチケット先行のしめ切り(今年は5/7)が、ちょうど少年ハ●ウッド×Makuake第2弾のラストスパート期間でもあったのヨ。ライビュ2日間分(交通ほか雑費込み)でも諭吉1枚前後かかるんだけど、その金あるんなら少ハリ支援に回せるじゃーん!って。

テイフェスと少ハリ、心の天秤↑にかけたら少ハリの方が勝っちゃったんだ。

でも完全に忘れてたわけでなく開催当日あたりで思い出して、公演時間中は「今きっと生スキット出番待機中の声優さんドキドキタイムだろうな~」とか「今はきっとあのコーナーやってるだろうな~」とか、いろいろ思いを馳せてた(笑)

6/2公演は舞台版アビスだったんだね~。早速レポ(ゲーム関連誌のネット記事)読んだんだけど、写真付きのレポ見てたら私も見てみたくなった。発売当時ゲームをプレイしていたから、もう何あのオープニングの演出!粋なことしうる!カルマに合わせて踊るとか何それマジ見たい!見に行ったAファンの人、大正解じゃねー!?

………と、ちょっと興奮したりして(笑)さらに東京と大阪でこの続編舞台やるとかいいうし、ちょっとソレ、見に行こうかなと思ったりもしてる。いやその前に、私のように今回の初演を蹴ってしまった愚民のために、初演の再演なんて、していただけないでしょうか…orz もう本当にガチで見に行けばよかった…。


実を言うと、声優さん出演の2、3日目も、サトリナさんの司会(たぶん補佐)の勇姿と、ア●マス以外で拝めるあずみんさんも、ちょっと見てみたかったんだよね。まぁ、それらを他作品と天秤にかけて蹴ってしまった私だけどもさ。とりあえず、BDの発売を待ちますか、うん、そうしよう(買うかは未定)。

それではテイフェス2017ご参加の皆様~、体調には気をつけて、無理せずイベント楽しんで来てね~♪ ではでは♪

ソロデビューが決まったアノ人

少年ハリウッド×Makuake」第1弾、ほっっっとんどのリターンに含まれてました楽曲ダウンロード権(ファンクラブ連載小説内でソロデビューが決まったメンバーの楽曲をダウンロードできる権利/どのメンバーになるかはお楽しみに!との事)。


2017年5月30日更新の最終話「森で生きる決意」にて、いよいよソロを歌うメンバーがシャチョウより発表されました。が、このブログでバラすだなんてトンデモない!ダウンロードできる日を楽しみに待ちませう。

ただ………純粋に楽しみにしていた人にこの結果は、正直どうなんだろう(笑)
私の場合は「うおおおおぉいっ!」とPC画面越しにツッコミ入れたけど、まぁこれも少ハリらしくていいんじゃない?面白そうではあるし♪と半ば無理矢理、腑に落としたクチです(笑)それでは以下、小説最終話を読みつつのアレコレを。

その前に一言。「-HOLLY STAGE FOR 51-」もこれで終わりかぁ…。寂しいな。

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泣きたい時こそ笑ってごらん、なんて無~理~♪

せ~か~いに~ ひと~つの~♪
と、口ずさんでしまいましたSuperflyさんの「Beautiful」という曲。最近、この方のベストアルバム買おうかな?と本気で迷ってます(迷う理由は単純に金欠のため)。ゼスティリアのOPで知ったときから気になるアーティストさんです。

思えば10周年記念作のテイルズオブジアビスのOPを担当したBUMPも、このゲームで知ってから好きになったんっだった。なつかしい。

話しを戻して「Beautiful」という曲は、聴いていて清々しい気持ちになります。
どんな曲か?と一言で表すなら、励まし系。
でも決して「頑張れ」とか、涙を拭いてホラ笑ってとか、言わない。

今のありのままの自分でもいいんだよ、を力強く響く歌声に乗せて、こちらの心に届けてくれる。そんな曲です。だからすんなりと心に奥底にまで元気が通ってくる。

また例に挙げて申し訳ないですが、某ラブラ●ブの表題曲に散見されるような、泣くこと悩むことを否定またはディスりながら笑顔でいることを善とする「プレッシャー系励ましソング」を知り、嫌悪している身からすると、本当に心救われます(笑)
(※作詞担当のHさん批判ではないです、あの方は仕事での作詞だから…)

思えばBUMPも、聴く人の心情に寄り添うというか、少なくとも圧をかけるような歌詞は自分の聴いてきたものの中には無いなぁ。

で、ここでふと少年ハリウッドの楽曲を思い出したのですが、あちらもやっぱり圧をかけてくるような歌詞ではないんですよね。泣いたっていいんだよ、悩んだっていいんだよ、そうしたって前には進めるもんさ、みたいな。

というより、少年ハリウッドの場合は曲だけでなく、作中からのメッセージ性に否定的なものは感じないんですけどね。特にそれを際立たせているのが作中のセリフの、

「楽しい気持ち、嬉しい気持ちは神様みたいなもんだね」
「それじゃあ悲しい気持ちと、辛い気持ちが可哀想だよ。仲間はずれだ…」

という、とある子供のひとこと。
聞いたときは目から鱗な感じでしたが(なんせ某ラブラ●ブ他、俗にいう前向き作品では仲間はずれ爪はじき当たり前な気持ち達…)きっと少年ハリウッドという作品群の根幹は、こういう優しさかもしれない。なんて、ふと思ったのです。

おいおい、Superflyさんの話しからずいぶん飛んだな。
つまり普段から私が思っているのは、

涙を拭いて前向いて悩まずにガンバレ!なんて、最っ低だな!
ありのままで、どんな気持ちにも揺れまくって日々を生きるって最っ高だな!

………というのを、文に起こしてこういう場所で書いてみたかった。
やり玉にあげてゴメンねラブラ●ブ、申し訳ない気持ちもあるけど、ああいう歌詞に違和感あるのも事実だから、申し訳なく思いつつ綴ったことに反省はナイス。

それではみなさま、ごきげんよろしゅう。
今日もまた、書きたいことを書きまくって床につくのだイイ夢見ろよ!